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【2023年版】SEOに強いWordPressテーマおすすめ厳選5選

「SEOに強いWordPressテーマってどんな特徴があるの?」

「どのWordPressテーマがSEOに強いの?」

「結局、どのテーマが良いの?」

ブログを運営するにあたり、切っても切り離せないのがSEO。

SEOに強いWordPressテーマを使えば、Googleがページ情報を「より正確に」認識してくれるので、上位表示を狙うことができます。

この記事を書いている人
ため(@tame3_tame3
  • ブログ歴3年(2020年2月~)
    ・旧ブログ:ASP収益5桁
    ・新ブログ:10記事でASP収益4.5万円
    ・ブログビジネス収益6桁
  • フリーランス
    ・Web×マーケティング:最高月収68万円
  • クライアントワークを含め、取り扱いテーマは8つ以上
  • 専門書を年間200冊読破
    ・ジャンル:Web×マーケティング

ただ、WordPressテーマの中にはSEO対策が施されていないものがあるのも事実。そういうテーマを選ぶと、いつまで経っても検索順位が上がらず、アクセス・収益が増えません。

そうならないためにも、SEOに強いWordPressテーマの特徴を解説しつつ、SEOに強いWordPressテーマを厳選して5つ紹介します。

この記事で分かること

SEOに強いWordPressテーマの特徴【選び方のポイント】

SEOに強いWordPressテーマの特徴は次の7つです。

SEOに強いWordPressテーマの特徴
  1. 内部対策が施されている
  2. レスポンシブデザイン
  3. 表示速度が速い
  4. SEO対策機能が充実している
  5. 構造化データ・マークアップ
  6. テーマのデザインがおしゃれ
  7. カスタマイズ性が抜群

特徴①:内部対策が施されている

まずは、内部対策が施されている。

ざっくり言うと、内部対策とは「クローラーが巡回しやすいサイト構造にする」ことです。HTML/CSSを最適化する・内部リンクを最適化するなどが該当します。

検索エンジンは、クローラーというロボットがサイト内を巡回してページ情報を取得。

クローラーが取得したページ情報に基づき、コンテンツをインデックス(検索エンジンに登録)し、ランキング(順位付け)を行います。

このランキング(順位付け)にサイト構造が関わり、クローラーが巡回しやすいサイト構造だと上位表示されるのです。

ため

内部対策が施されているテーマには次のような特徴があります。

W3Cの勧告に準拠しているWeb技術の標準化を推進している「World Wide Web Consortium」が定める規格に沿っている
パンくずリストがある今、どの階層にいるのかを示すナビゲーションが表示される
不要な内部リンクがないクローラーが回りやすい
メタタグの設定ができる(検索エンジンに情報を伝える設定ができる)メタディスクリプションや画像alt属性などの設定ができる
noindexの指定ができる検索順位が低いページにクローラーが回らないようにできる(SEOの評価が低下するのを防げる)

上記の特徴を満たしていれば、”内部対策が施されている”ことになるので、「そのテーマはSEOに強い」と言えるでしょう。

特徴②:レスポンシブデザイン

次は、レスポンシブデザイン。

レスポンシブデザインとは、端末によって画面サイズが変わる仕組みのことです。(下記を参照)

レスポンシブデザインがSEOに強い理由

レスポンシブデザインがSEOに強いは、色んなデバイスのアクセスに対応できるから。

株式会社ファインピクサーの調査によると、PCからのアクセスが10%~30%、スマホからのアクセスが60%~80%、タブレットからのアクセスが10%であることが分かっています。

そのため、PC画面サイズしか表示されない場合。スマホ・タブレットからだとWebサイトが見づらくなるので、スマホ・タブレットからのアクセスが消失します。

アクセスが消失したことで、検索エンジンが「このページはユーザーの役に立ってない」と判断し、検索順位を下げてしまうのです。

反対に、スマホ・タブレット画面サイズも表示される場合。スマホ・タブレットからでもWebサイトが見やすくなるので、スマホ・タブレットからのアクセスが増加します。

アクセスが増加したことで、検索エンジンが「このページはユーザーの役に立っている」と判断し、検索順位を上げてくれるのです。

ため

なので、色んなデバイスのアクセスに対応できるレスポンシブデザインはSEOに強いと言えるんですよね。

特徴③:表示速度が速い

次は、表示速度が速い。

Googleは表示速度が速いページの検索順位を上げ、表示速度が遅いページの検索順位を下げます。

ため

こんな経験はありませんか?

  1. 記事を見ようと思いクリックしたら、中々表示されなくてページを閉じた
  2. 記事を見ようと思いクリックしたら、すぐ表示されたので最後までページを読んだ

これは、直帰率・サイト滞在時間という指標に現れます。

1.の場合は直帰率・サイト滞在時間が減少。直帰率・サイト滞在時間が短くなることによって、検索エンジンが「ユーザーの役に立ってない」と判断し、SEOの評価を下げます。

対して2.の場合は直帰率・サイト滞在時間が増加。直帰率・サイト滞在時間が長くなることによって、検索エンジンが「ユーザーの役に立っている」と判断し、SEOの評価を上げるのです。

ため

なので、SEOに強いテーマを選ぶうえで、表示速度は欠かせません。

ちなみに、テーマ以上に表示速度を左右するのはレンタルサーバーの処理速度です。「SEOに強いサイトを構築したい」「上位表示を狙いたい」なら、国内最速の処理速度を誇るConoHa WINGを利用してみると良いですよ。

>>関連記事:ConoHa WINGの評判・口コミ

特徴④:SEO対策機能が充実している

次は、SEO対策機能が充実している。

SEO対策機能が充実していると、検索エンジンに効果的にページ情報を伝えられるので、検索順位を上げることができます。

が、SEO対策機能が充実していないと、検索エンジンに効果的にページ情報を伝えられないため、検索順位を上げることができません。

たとえば、メタディスクリプション(記事の説明文)の設定ができる場合。そのページに書いてある内容を検索エンジンに伝えられるので、SEOの評価が上がりやすくなります。

が、メタディスクリプション(記事の説明文)の設定ができない場合。そのページに書いてある内容を検索エンジンに伝えられないので、SEOの評価が上がりづらいです。

ため

今の時代、どのテーマも内部対策済み・レスポンシブデザイン・表示速度が速いのは当たり前。

なので、「SEO対策がしやすいWordPressテーマ=SEOに強いWordPressテーマ」となるんですよね。

特徴⑤:構造化データ・マークアップ

次は、構造化データ・マークアップ。

構造化データとは、検索エンジンが理解しやすいフォーマットに従ってタグ付けしたファイルです。

検索エンジンはロボットなので、「名前:ため」というテキストを認識しません。そこで、下記のようなフォーマットを活用して、テキストにタグ付けする必要があります。(マークアップ)

<script type=”application/ld+json”>

{

“@context”: “http://schema.org”,

“@type”: “Person”,

“name”: “ため”,

}

</script>

このようにすると、検索エンジンは「名前:ため」というテキストを認識。コンテンツ内容を正しく把握するようになるのです。

ため

なので、構造化データおよびマークアップに対応しているテーマは、SEOに強いWordPressテーマと言えます。

特徴⑥:テーマのデザインがおしゃれ

次は、テーマのデザインがおしゃれ。

デザインは超重要で、ブログ記事の読みやすさに関わってきます。(下記を参照)

デザインが悪い方は見づらいのに対し、デザインが良い方は見やすくないですか?

この見づらい・見やすいはSEOの評価に影響し

  • 見づらい・・・読者がすぐページを閉じてしまい、SEOの評価が低下。検索順位が下がる
  • 見やすい・・・何記事も読まれるので、SEOの評価が向上。検索順位が上がる

となります。

特徴⑦:カスタマイズ性が高い

最後は、カスタマイズ性が高い。

検索順位を決定するアルゴリズムは、日々更新されています(昨日は検索順位10位だったのに、今日見たら検索順位9位になってたが該当しますね)。

このアルゴリズムの変動に対応するために、定期的にサイトをカスタマイズする必要があるのです。

ため

なので、カスタマイズ性の高いテーマは「SEOに強い」と言えるんですよね。

コアアップデートの対策ができる

また、年に数回、コアアップデートがあります。

コアアップデートとはアルゴリズムを抜本的に見直し、検索順位を大幅に改善するものです。

これにより、ほとんどのブログは検索順位が大幅に低下。検索1位だったのが検索20位、検索10位だったのが検索50位なんてことが珍しくありません。

ため

この場合なんですが、サイトのカスタマイズを変えると、ある程度は順位が戻ります。

なので、カスタマイズ性がめちゃくちゃ重要なんですよね。

SEOに強いWordPressテーマおすすめ厳選5選

それでは、SEOに強いWordPressテーマを紹介します。

実際に買って使ったもの・クライアントワークで使ったものの中から、「これはSEOに強いな~」と思ったテーマを5つピックアップしました。

SEOに強いWordPressテーマおすすめ厳選5選
  1. THE THOR
  2. 賢威
  3. SWELL
  4. AFFINGER6
  5. STORK19

その①:THE THOR

THE THOR」とは、一歩先を進んだSEO対策ができるWordPressテーマです。

文中のキーワード数・自分が貼ったリンク・自分のブログに貼られたリンクなどのチェックが可能なので、戦略的に検索1位を取っていくことができます。

さらに、プロのデザイナーが作ったスタイリッシュで美しいデザインによって、読者が見とれてブログに長居することに。サイト滞在時間が伸びてSEOの評価がアップすること間違いありません。

ため

つまり、SEOを攻略できるってことですね。

THE THORのメリット

THE THORを使うメリットは、下記のとおりです。

THE THORを使うメリット
  • SEOプラグインを使わなくても大丈夫
  • 「SEO分析機能」を使って戦略的に上位表示させる
  • 「AMP」にてモバイル表示速度を爆速にできる
  • 「PWA」を使えばオフラインでもアクセスできる
  • プロのデザイナーが作った「着せ替えデザイン」を使える
  • 稼ぐための機能も豊富なのでブログの収益化を加速できる
ため

このとおりなので、SEO対策がめちゃくちゃしやすいですね。

THE THORを使うデメリット

一方、THE THORのデメリットは次のとおりです。

THE THORを使うデメリット
  • 操作が複雑で難しい
  • サポートの対応が悪い
  • ブロックエディタに非対応
ため

機能が多くてかなり細かく設定できるので、「何がどこにあるのかが分からず」、操作に迷う可能性があります。

が、THE THORはマニュアル記事が豊富なため、「THE THOR 設定」「THE THOR 使い方」などでググれば解決できますよ。

THE THORのデザイン例

THE THORのデザイン例です。

スクロールできます
DEMO1
DEMO2
DEMO3
DEMO4
DEMO5
DEMO6
DEMO7
DEMO8
DEMO9
ため

上記は着せ替えデザインとして使えるので、インストールした瞬間「スタイリッシュで美しいブログ」になりますよ。

なので、「めちゃくちゃイケてる~」と言われて、サイト滞在時間が伸びること間違いありません。

THE THORの評判

THE THORの評判については、THE THOR(ザ・トール)の評判・口コミを徹底調査【実際はどうなの?】をご覧ください。

>>THE THORを詳しく見る

その②:賢威

「株式会社ウェブライダー」がリリースしたWordPressテーマが「賢威」。

株式会社ウェブライダーとは

Webマーケティングで有名な会社。「SEOコンサルティング」「SEOセミナー」でもよく知られる、SEOの第一人者的な企業です。

株式会社ウェブライダーが培ってきた10年来のノウハウが全てつまっているので、SEOが強いのは当たり前なんです。

実際に賢威を使ったサイトが、下記のビッグワードで上位表示されています。

賢威を使うメリット

賢威を使うメリットは次の4つです。

賢威を使うメリット
  • 「SEOマニュアル」にてSEOを攻略できる
  • 「コンテンツ制作マニュアル」にてSEOに強いWebサイトを作れる
  • 「賢威フォーラム」にて、SEOのプロからサポートを受けられる
  • 満員御礼の「SEOセミナー」に優先的に参加できる
ため

SEOに強いテーマが使えるだけでなく、プロ直伝のSEO知識とノウハウも身に付きますよ。

賢威を使うデメリット

一方、賢威を使うデメリットは2つあります。

権威を使うデメリット
  • テーマの値段が高い
  • デザインが被りやすい
ため

賢威は27000円もするので、有料テーマの相場(15000円)より12000円ほど高いです。

その代わり、市販だと数万円はするであろう「SEOマニュアル」「コンテンツ制作マニュアル」があります。

さらに、SEOのプロのサポートによって、「SEOの知識とノウハウが身に付く」ので、トータルで見るとそこまで高くありません。

賢威のデザイン例

賢威のデザイン例です。

スクロールできます

賢威の評判

権威ユーザーの口コミを見ていきましょう。

スクロールできます

賢威は本当におすすめです。カスタマイズしやすいし、サポートも超丁寧。初めてWordPress始める時はテーマ何にしようか迷ってる時間がもったいないので、とりあえず賢威入れとけって思う。 https://t.co/5E5xYnoxj3

— 保坂陽平 (@yoheyhosaka) 2018年8月25日

おはようございます。

昨日は約2年ぶりにWordPressの有料テーマを購入しました。選んだのはウェブライダーさんの賢威。

複数サイトで使い回しができバージョンアップも無料。

何より流れの早いWeb業界で10年以上売れ続けている点に魅力を感じました。

ワクワク。#早起きチャレンジ

— Keiichi Nishimura (@nissy421) 2018年10月17日

SEOが強い・サポートが手厚いという口コミが目立ちます。

賢威はウェブライダーが10年以上培ったSEOノウハウが詰まっており、SEOのプロによるサポートが手厚く、分からないことを丁寧に教えてくれますね。

ため

ビッグワードで検索1位を取れるのも頷けます。

>>賢威を詳しく見る

その③:SWELL

SWELL」とは、最新のSEO対策技術をふんだんに取り入れているWordPressテーマです。

Googleが唯一推奨する構造化データの採用・構造化データの出力が可能・国内最速の表示速度を誇っているため、SEOで評価されること間違いなし。

実際に当ブログは、SEOで評価され、検索1位を連発しています。

SWELLを使うメリット

SWELLを使うメリットは下記のとおり。

SWELLを使うメリット
  • Googleが唯一推奨する「JSON-LD」にて上位表示されやすい
  • 国内最速の表示速度を誇っているため、SEOで評価されやすい
  • 構造化データの設定/出力ができるので、一歩先を進んだSEO対策ができる
  • カスタマイズ性が高くレイアウトが自由自在
  • HTML/CSSの操作が不要で、マウス操作だけで扱える
  • 機能が豊富で「あの機能が欲しい…」と困らない
  • サポートが手厚く3時間以内にレスポンスがある

ため

SEO対策がしやすいだけではなく、ブログを伸ばしていけますよ。

SWELLを使うデメリット

一方、SWELLを使うデメリットは次のとおりです。

SWELLを使うデメリット
  • テーマの値段が高い
  • HTML/CSSの入力がしづらい
  • ブロックエディタに慣れていないと使いづらい
ため

クラシックエディタに慣れた状態でSWELLを操作すると、HTML/CSSの入力がしづらい、思うように装飾を施せないということがあります。

が、「機能を選ぶ ⇒ 左クリック」だけで使えるので、3日もあれば操作に慣れます

SWELLのデザイン例

SWELLのデザイン例を見ていきましょう。

SWELLの評判

SWELLの評判については、SWELL評判レビュー|悪い口コミで判明したデメリットを解説をご覧ください。

>>SWELLを詳しく見る

その④:AFFINGER6

SEO対策機能が豊富なのが「AFFINGER6」。

メタディスクリプションの設定・超高速表示を実現しているので、Googleがサイトを評価。「このサイトはしっかりしているな~」と判断して検索順位を上げてくれます。

さらに、構造化データの出力ができるため、下記のように「検索結果に目立つように表示」されることも(強調スニペットに表示されやすい)。

しかも、カスタマイズ性が抜群なので、検索順位の変動やコアアップデートの影響を最小限に抑えることができます。

ため

つまり、「上位表示されやすく検索順位が下がりにくい」ってことです。

AFFINGER6を使うメリット

AFFINGER6を使うメリットは6つあります。

AFFINGER6を使うメリット
  • 「構造化データの出力」により、強調スニペットに表示されやすい
  • 「豊富なSEO対策機能」によって、SEO対策がしやすく、上位表示を狙える
  • 超高速表示を実現しているので、SEOで評価されやすい
  • カスタマイズ性が抜群なので、検索順位の変動に対応できる
  • レイアウトの幅が広いので、ページ内を巡回しやすくできる(サイト滞在時間を伸ばせる)
  • 稼ぐための機能が豊富なので、ブログ収益を最大化できる
ため

SEO集客を成功させてブログで稼ぐことが可能ですよ。

AFFINGER6を使うデメリット

対して、AFFINGER6を使うデメリットは次の3つです。

AFFINGER6を使うデメリット
  • 設定項目が多くて使いこなすのが難しい
  • カスタマイズの難易度が高い
  • テーマをフル活用するには有料プラグインが必要

ため

初心者でも使い方を覚えれば使用できますが、初心者向きではありませんね。

AFFINGER6のデザイン例

AFFINGER6のデザイン例です。

スクロールできます

AFFINGER6の評判

AFFINGER6利用者の口コミを見ていきましょう。

スクロールできます

SEOが強い・カスタマイズ性が高いという評価が多いです。

確かにAFFINGER6はSEOで評価されやすく、細かいところまでカスタマイズできます。

ため

TsuzukiさんやNOJIさんをはじめ、ブログで100万円以上稼ぐ人が愛用するのも頷けますね。

>>AFFINGER6を詳しく見る

その⑤:STORK19

STORK19」とは、ブログマーケッターの松原潤一氏とOPENCEGE社が共同開発したWordPressテーマです。

松原潤一とは

デジタルマーケティングで有名な「株式会社ファンファーレ」の代表取締役。「ブログのセミナー」「ブログ集客コンサルティング」でも良く知られる、ブログの第一人者です。

松原潤一氏が監修・モバイルファーストに設計されているので、SEOに強いのは当然なんです。

STORK19を使うメリット

STORK19を使うメリットは下記のとおり。

STORK19を使うメリット
  • 表示速度が速くてSEOの評価が向上する
  • 操作が簡単で使いやすく、ストレスを感じない
  • アニメーションが心地よくて読者が長居する(サイト滞在時間UP)
  • SEOに強いWordPressテーマなのに価格が安すぎる
ため

値段が安いのに高性能ですね。

STORK19を使うデメリット

一方、STORK19を使うデメリットは次のとおり。

STORK19を使うデメリット
  • 機能が少なくてやりたいことができない
  • カスタマイズ性が低く、デザインが被りやすい
  • 1テーマ1サイトでしか使えない
    新サイトで使う際にテーマを買い直す必要がある
ため

制限があるので、できることが限られます。

STORK19のデザイン例

STORK19のデザイン例です。

スクロールできます

STORK19の評判

STORK19の評判・口コミを見ていきましょう。

スクロールできます

操作が簡単という声が多いです。

STORKは必要最小限の機能しか搭載していません。そのため、「複雑な操作」や「細かい設定」がないんですよね。

ため

「テーマの扱いが難しすぎて乗り換えたら、めちゃくちゃラクだった」というのも頷けます。

>>STORK19を詳しく見る

迷ったらTHE THORかAFFINGER6がおすすめ

SEOに強いWordPressテーマを厳選して5つ紹介しましたが、迷ったらTHE THORAFFINGER6がおすすめです。

なぜなら、SEO対策機能が充実していて、「SEO対策がしやすい」からです。

機能THE THORAFFINGER6
内部SEO対策
レスポンシブ
マークアップ
構造化データ

microdata


microdata
構造化データの出力
表示速度
高速化機能
PWA
AMP
カテゴリーページの編集
タグページの編集
著者ページの編集
記事分析機能
メタディスクリプション
タイトルタグ

今の時代はコンテンツイズキングと呼ばれ、読者の疑問を完璧に答える記事しか上位表示されません。

が、同じ記事でもSEO対策がしづらいテーマとSEO対策がしやすいテーマでは、SEO対策がしやすいテーマの方が上がりやすいのも事実。

なので、SEO対策が充実している「THE THOR」「AFFINGER6」がおすすめなんですよね。

SEOに強いWordPressテーマを選ぶ際の注意点

SEOに強いWordPressテーマを選ぶ際の注意点は次の3つです。

SEOに強いWordPressテーマを選ぶ際の注意点
  1. 値段で選ばない
  2. 目的を達成できるテーマを選ぶ
  3. テーマを導入しただけでは検索順位が上がらない

その①:値段で選ばない

まずは、値段で決めない。

理由は単純で、下記のような事例が後を絶たないからです。

事例
  1. 「値段が高い」ことから、妥協して安いテーマを購入
  2. 機能が不足しているので、追加で機能を買う必要が出て来る
  3. さらに、カスタマイズサイトを見ながらHTML/CSSを操作して機能を自作する必要がある
  4. そして安いテーマが割高になり、「高いテーマの方がコスパが良かった」ことに気づく
  5. それでテーマを買い直すが、前のテーマの出費と相まってWordPressテーマ代が高く付く

私が最初アフィンガーを選んだ理由は、当時ネットで調べた時に情報が多かったからです。

ブログを始める前はそもそも記事を書いたことがなく、使い心地を重視するという発想も知識もありませんでした。

結局アフィンガーとSWELL合わせて3万以上の初期費用を注ぎ込んでしまうことに…。

引用;つきみにまる。

上記のとおりなので、値段で決めるのは注意しましょう。

ため

補足として、

・自分が使いたいと思ったテーマが安かったらOK
・値段で妥協するならWordPressテーマを買わない方が良い


ですよ。

その②:目的を達成できるテーマを選ぶ

次は、目的を達成できるテーマを選ぶ。

今回ご紹介したテーマはどれもSEOに強いのですが、それぞれ強みが異なります。

例えば、

  • ストレスがなくなってブログ継続がラクになる   :SWELL
  • 圧倒的なサポートで確かな実力が身に付く     :賢威
  • 複雑な操作や細かい設定がなく初心者でも使いやすい:STORK19

など。

「自分の目的が達成できるテーマ」を選ぶと良いですよ。

ため

そうすれば、自分の目的が達成できて結果が出せますし、ブログを伸ばすこともできます。

その③:テーマを導入しただけでは検索順位が上がらない

最後は、テーマを導入しただけでは検索順位が上がらない。

SEOで大切なのは、コンテンツの質(読者の疑問を完璧に解決した記事)です。そのため、SEOに強いテーマであっても、コンテンツの質が悪ければ上位表示されることはありません。

例えば、腐った水ようかんの場合。桐箱に入れても、商品としての価値はありません。しかし、しっかり作った水ようかんの場合。桐箱に入れれば、商品としての価値を高めることができます。

それと全く同じです。

ため

なので、まずは水ようかん(コンテンツ)をしっかり作りましょう。

そうすれば、桐箱(SEOに強いテーマ)が水ようかん(コンテンツ)の価値を高めてくれます。

【2023年版】SEOに強いWordPressテーマおすすめ厳選5選:まとめ

今回は、SEOに強いWordPressテーマの特徴を解説しつつ、SEOに強いWordPressテーマを5つ紹介しました。

内容をまとめるとこんな感じ。

SEOに強いWordPressテーマの特徴

SEOに強いWordPressテーマの特徴
  1. 内部対策が施されている
  2. レスポンシブデザイン
  3. 表示速度が速い
  4. SEO対策機能が充実している
  5. 構造化データ・マークアップ
  6. テーマのデザインがおしゃれ
  7. カスタマイズ性が抜群

SEOに強いWordPressテーマ

スクロールできます
THE THOR賢威SWELLAFFINGER6STORK19
内部対策
レスポンシブ
表示速度
SEO対策機能
構造化データ
マークアップ
デザイン
カスタマイズ性
値段16280円27000円17600円14800円11000円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

総合的に見ると、SEO対策が優れているテーマは、「THE THOR」「AFFINGER6」です。

なので、SEOに強いWordPressテーマ選びで迷ったら、「THE THOR」か「AFFINGER6」のどちらかを選べば間違いありません。

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