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【SWELLレビュー】ブログの継続がラクになるWordPressテーマ

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「SWELLってどんなWordPressテーマ?」

「何が良くて何が悪いのかな?」

「導入しても失敗しない?」

2020年頃から人気が急上昇している「SWELL」。

僕は、

  • 以前のテーマが使いづらくてイライラMAX
  • 思うように記事が書けず装飾も施せなくてストレスMAX

の時にSWELLを導入しました。

そうしたら、ストレスから解放されてブログが快感に。ブログの継続がラクになったのです。

この記事を書いている人
ため(@tame3_tame3
  • ためブロ 管理人
    (ASP収益5桁・ブログビジネス収益6桁)
  • フリーランス
    (Web×マーケティング:最高月収68万円)
  • SWELL歴1年(2020年9月~)
    (SWELLの関連記事を10本以上作成)
  • クライアントワークも含め、取り扱いテーマは8つ
    (SWELL・THE THOR・SANGO・Diver・STORK・賢威・Cocoon・LION MEDIA)

SWELLが気になっているあなたに伝えたいことは下記のとおり。

ポイント

  • 導入するだけでブログがおしゃれになる
  • 複雑な操作が一切不要!使い方や初期設定がめちゃくちゃ簡単
  • ブログ運営に必要な機能を全て搭載しているので、機能を追加購入する必要なし
  • サクサク快適なブロックエディタで、執筆のストレスが減って、記事を早く書けるようになる
  • HTML/CSSを使わずに、どんなデザインでも実現することができる
  • 表示速度が速く、JSON-LDを採用していることにより、SEO対策がしやすい
  • 操作に慣れるほどまで3日間ほどかかり、テーマの値段が少し高い

ただ、しっかり確認しないと「想像してたのと違った」となり、『テーマ選びに失敗した』『余計な出費が増えた』なんてことも…

そうならないためにも、SWELL使用歴1年&8つのテーマを使ったことのある僕が、SWELLを徹底レビューします。

\ 国内シェアNo.1! 1番選ばれているWordPressテーマ

手順を見ながら導入したい方は「こちら」をクリック

目次

WordPressテーマSWELLとは?

SWELLは2019年3月に発売したWordPressテーマです。

詳しくは後述しますが、2018年12月からWordPressに搭載されたブロックエディタ(Gutenberg)をベースに開発されており、Gutenbergの機能を拡張したり独自の専用ブロックを追加しています。

ため

このとおりなので、「ブロックエディタ=使いづらい」というイメージを払拭。「ブロックエディタ=使いやすい」に変えました。

国内No.1のシェアを誇る

そのためSWELLは、

  • クラシックエディタのサポートが終了する(ブロックエディタが主流になる)
  • Gutenbergをベースに開発された初期のWordPressテーマ

ということで注目を浴び、ブロガーやアフィリエイター、企業サイトがこぞって導入。

日本国内のWordPressテーマシェア率No.1を誇っています。

日本国内のWordPressシェア率。SWELLのシェア率は国内一。
SWELL6.8%
Cocoon5.1%
SANGO2.2%
JIN2%
THE THOR1.7%
GENSEN1.2%
AFFINGER51.1%
STORK191.1%
Lightning1,1%
AFFINGER61%
Lightning Pro0.9%
NANO0.9%
FAKE0.9%
LAW0.9%
賢威80.9%
Snow Monkey0.9%
MASSIVE0.8%
出典:PR TIMES
ため

なので、「王道のWordPressテーマ=SWELL」と言っても過言ではありません。

「大満足」と回答した方は76.9%

調査概要
  • 調査方法・・・Webアンケート
  • 調査対象者・・・SWELL利用者
  • 有効回答・・・13件

さらに、SWELL利用者のアンケートでは「大満足」と回答した人が76.9%。「イメージと違った=買って後悔した」と回答した人が0%でした。

ため

つまり、購入した人全員が満足していて、「買って正解」と感じています。

このとおりなので、SWELLは買っても後悔しないWordPressテーマと言えます。

ため

次の章から、SWELLを詳しくレビューしますね。

SWELLレビュー①:
インストールした瞬間、おしゃれなブログに生まれ変わる

SWELLを導入した瞬間、おしゃれなブログに生まれ変わります。

下記は違うテーマからSWELLに変えたときのデザインの変化の動画ですが、「SWELLを有効化するだけ」でスッキリとしたレイアウトに変化。

シンプルで美しいトップページになります。

SANGOからSWELLに変えただけで、トップページがおしゃれになる
ため

このとおりなので、自分で初期デザインを作る必要がありません。

初期設定が超簡単!1時間もあれば終わる

しかも、初期設定がめちゃくちゃ簡単。

以前のテーマでは数日かけてようやく完成したものが、SWELLだとたった1時間で終わることが珍しくありません。

なぜなら、変更したい場所をポチポチするだけだから。

しかも、HTML/CSSの操作は一切なし。

なので、複雑な操作や設定が苦手な人にこそ、SWELLはおすすめです。

ウィジェットの設定も簡単

ウィジェットの設定は、『外観 ⇒ ウィジェット』と進み、ドラッグ&ドロップするだけ。

広告コードがあるので、好きな場所にアドセンス広告やアフィリエイト広告を表示させることができます。

アドセンス広告の設定も簡単

アドセンス広告の設定は、『ダッシュボード ⇒ SWELL設定 ⇒ SWELL設定』と進んで、アドセンスコードを貼り付けるだけ。

わずか10秒で目次広告・記事内広告・インフィード広告の設定ができます。

ため

しかも、記事内広告はショートコードで出力、目次広告は表示したい記事を選択することが可能です。

なので、「集客記事にはアドセンス広告を表示させる、収益記事にはアドセンス広告を表示させない」ってことができますよ。

デフォルトの機能が充実!プラグインを削除できる!

初期設定で結構手間なのが「プラグインの導入」。

テーマ毎に入れるプラグインが異なるので、

  • そのテーマに導入するプラグインをググる必要がある
  • 「ダッシュボード ⇒ プラグイン ⇒ 新規追加 ⇒ プラグイン検索」をする必要がある

からです。

ため

これだけでも30分はかかるので、結構面倒なんですよね。

しかし、SWELLはデフォルトの機能が充実しているため、プラグインを入れる必要がありません。むしろ、プラグインを削除することができます。

SWELLのデフォルトの機能

機能あり/なし
ブロックエディタ
クラシックエディタ
目次
(デザイン)


(8種類)
見出し
(デザイン)


(23種類)
ボックスデザイン23種類
リストデザイン13種類
ボタンデザイン4種類
キラッと光るボタン
マイクロコピーボタン
ふきだし
(登録個数・レイアウト)


(無制限・発言風/心の声風)
ステップ
テーブル
FAQ(Q&A)
レビューボックス
余白調整機能
ブログパーツ
再利用ブロック
関連記事(内部)
関連記事(外部)
カテゴリースライドショー
お知らせバー
ヒーローヘッダー
ヘッダースライドショー
ピックアップバナー
投稿リスト
フルワイド
リッチカラム
タブ
プロフィール
新着記事
人気記事
おすすめ記事

投稿リストによって出力可能
追尾目次
ボックスメニュー
下部固定目次
広告タグ管理機能
広告タグ
商品ランキング
ABテスト
バナーリンク
クリック率計測(広告タグ)
クリック率計測(ボタン)
プロモーションバナー
キャッシュ削除
遅延読み込み
インライン読み込み
ページ転移高速化
AMP
PWA
記事分析
メタディスクリプション

プラグインによって設定可能
カテゴリーページの編集

ブログパーツによって編集可能
内部SEO対策
構造化データJSON-LD
削除できるプラグイン
  • クラシックエディタ用プラグイン
    例):Classic EditorやAddQuicktagなど
  • ふきだしプラグイン
    例):ふきだしクリエイターやSpeech bubbleなど
  • 目次生成プラグイン
    例):Table of Contents PlusやRich Table of Contentsなど
  • 画像遅延読み込みプラグイン
    例):Lazy LoadやLazy Loadeなど
  • プログラム圧縮・高速化プラグイン
    例):AutoptimizeやHead Cleanerなど
  • キャッシュプラグイン
    例):W3 Total CacheやWP Super Cacheなど
  • 画像圧縮系プラグイン
    例):ImagifyやSmushなど

公式 https://swell-theme.com/

SWELLレビュー②:
快適な使い心地のブロックエディタでブログが楽しくなる!執筆が早くなる!

前述でもお伝えしましたが、2018年12月からWordPressに搭載されたブロックエディタ(Gutenberg)をベースに開発されており、Gutenbergの機能を拡張したり独自の専用ブロックを追加しています。

イメージ図

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: wew-1024x501.png

そのため、エディタの使いやすさが最適化されており

  • ビジュアルを見ながら編集ができる
  • 文章を書いた後でもまとめて装飾を施すことができる

のです。

実際の操作動画

ため

このとおりなので、面倒な別タブプレビューやショートコードの修正が一切ありません。

豊富な専用ブロックで記事の質が向上!

SWELLが搭載している専用ブロック(オリジナルブロック)は計20個。

どれもかゆいところに手が届くので、利用すればコンテンツの質を高めることができます。

数が多いので、「これは便利だな!」と思ったものを紹介しますね。

便利な機能5選
  1. ふきだしブロック
  2. ステップブロック
  3. テーブルブロック
  4. ボタンブロック
  5. 関連記事ブロック

①:ふきだしブロック

ふきだしブロックとは、ふきだしを呼び出す機能のことです。

これを使うことによって文章にリズムが生まれるので、誰でも簡単に読みやすい記事を作ることができます。

しかも、呼び出したふきだしの

  • デザイン
  • 左右の向き
  • 枠線や背景色
  • 吹き出しに登録した名前

の変更が可能。

事前に1個1個登録する必要がありません。

動画で見てみる

②:ステップブロック

ステップブロックとは、タイムラインを作れる機能です。

STEP
蓋を開ける

STEP
お湯を注ぐ

STEP
3分待つ

上記のように手順や流れを簡潔に説明できるので、「めちゃくちゃ分かりやすい!」「このブログから申し込もう!」と言われること間違いなし!

動画で見てみる

③:テーブルブロック

テーブルブロックとは、比較表や一覧表を作る機能です。

非常にスッキリとした見た目なため、「見やすくて分かりやすい」と言われること間違いなし。

ため

しかも、

・リストの設定
・背景色の変更
・背景アイコンの変更
・横スクロールの設定
・ヘッダーカラーの変更


がワンクリックで可能ですよ。

動画で見る

④:ボタンブロック

ボタンブロックとは、おしゃれなボタンを作れる機能です。

\ ぼたんだよ /

ボタンデザインは20種類もあります。

目立つので、クリック率がアップすること間違いなし。

動画で見る

ボタンサイズの変更やアイコンの設置が可能

⑤:関連記事ブロック

関連記事ブロックとは、下記のようなリンクを作れる機能です。

記事で使用しているKWDを入力すれば該当するコンテンツが表示されるので、わざわざ投稿IDを調べる必要がありません。

動画で見てみる

記事作成の負担を軽減する機能で執筆速度アップ!

さらに、SWELLは記事作成の負担を軽減する機能も搭載。

下記を使えば無駄な作業が減るので、執筆スピードが上がり、記事を早く書けるようになります。

記事作成の負担を軽減する機能4選
  1. 書式セット
  2. グループ化
  3. 余白調整機能
  4. ブログパーツ

①:書式セット

書式セットとは、「赤太文字+黄色のマーカー」など、事前に登録した文字装飾を呼び出す機能です。

1個ずつ装飾を施さなくて済むので、執筆スピードが上がり、記事を早く書けるようになります。

動画で見る

②:グループ化

グループ化とは、2つのブロックを1つにまとめる機能です。

文章を書いた後にまとめて装飾を施すことができるので、作業効率が上がって、執筆速度がアップします。

動画で見る

③:余白調整機能

余白調整機能とは、1em~6emの間で改行幅を自由に変えられる機能です。

任意の余白量を設定できるので、「めちゃくちゃ読みやすい!」「綺麗で美しい」と言われる記事が簡単に作れます。

動画で見る

④:ブログパーツ

ブログパーツとは、事前に登録したコンテンツを呼び出す機能です。

使い回しができるので、執筆時間と労力を大幅にカットすることができます。

動画で見る

使い方は超簡単で「機能を選ぶ⇒左クリック」だけ

しかも、使い方は超簡単で、「機能を選ぶ⇒左クリック」だけです。

例えば、ステップ機能を使いたい場合。

ステップ機能の使い方

ステップブロックを選ぶ
“ぽんっ”と表示される

たったのこれだけです。

ため

難しいことやHTML/CSSの操作がないので、簡単ですよね。

公式 https://swell-theme.com/

SWELLレビュー③:
【コード不要】HTML/CSSを使わずにどんなデザインでも実現できる!

SWELLのカスタマイズは超簡単で、専用ブロックと専用ブロックを組み合わせるだけ。

HTML/CSSを使わずに、作りたいトップページを作成することができます。

カスタマイズ動画

専用ブロックと専用ブロックを組み合わせるだけでカスタマイズが可能。HTML/CSSは必要ない

SWELLのカスタマイズ用ブロック

SWELLのカスタマイズ用ブロックは、下記のとおりです。

カスタマイズ用ブロック
  1. フルワイドブロック
  2. リッチカラムブロック
  3. タブブロック

①:フルワイドブロック

フルワイドブロック例

フルワイドとは、上記のようなページが作れる機能です。

「1カラムのサイト型トップページ」を簡単に作成できるので、周りのブロガーさんから羨ましがられますよ。

動画で見る

②:リッチカラムブロック

リッチカラムとは、下記のようなカラムを作れる機能です。

レイアウトが無限大なので、どんなデザインでも実現できますよ。

動画で見る

③:タブブロック

タブブロックとは、おしゃれなタブ切り替えを作れる機能です。

デザイン性+利便性がググっと向上するので、「このブログ、なんか良いわ~!!」って言われるようになりますよ。

動画で見る

着せ替えデザインが6種類!導入するだけでハイセンスなブログに!

テーマ選びで悩む自分

でも、カスタマイズが苦手なんだよね…

そんな方に配慮して、SWELLは着せ替えデザインを6種類用意。

カッコいいデザインからかわいいデザインまであるため、インストールするだけでハイセンスなブログになって、「めっちゃおしゃれ~!」って言われるようになりますよ。

公式 https://swell-theme.com/

関連 SWELLデモサイトのデザイン着せ替え方法

SWELLレビュー④:
稼ぐための機能が豊富!収益を最大化できる!

ブログで稼ぐうえで必須なのが「収益化機能」。

テーマによっては収益化機能がないものがありますが、SWELLはバッチリ完備しています。

しかも、前述のカスタマイズ用ブロックと収益化機能を組み合わせれば、稼げるサイトを作成することが可能。月に1000PV(記事数目安:5記事~10記事)でも、30000円稼ぐことも夢ではありません。

ため

実際、僕のクライアントさんは月1000PV(記事数目安:10記事)で35000円稼ぎました。

合計で35000円くらいです!SWELL導入後にアクセス数自体も上がったので、テーマだけでも以前と差がありますね!(中略)

昨年一年間の合計収益が40000円ほどだったので、1月だけでこの金額は圧倒的にサイト設計の影響だと思います!!

SWELLの収益化機能

そんなSWELLが実装している収益化機能は、下記のとおり。

SWELLの収益化機能
  1. 広告タグブロック
  2. クリック率計測機能
  3. ABテスト機能

①:広告タグブロック

広告タグブロックとは、登録したアフィリエイトリンクを呼び出す機能です。

商品ランキングも作れるので、収益アップ間違いなし。

動画で見る

②:クリック率計測機能

広告タグとボタンには、クリック率計測機能があります。

広告タグクリック率

ボタンクリック率

表示回数や押された回数が分かる

クリック率の改善ができるため、アフィリエイトの成約数を上げることが可能です。

③:ABテスト機能

ABテストとは、AブロックとBブロックをランダムに表示する機能です。

広告タグと組み合わせて使うことで、反応が良い広告を洗い出すことができます。

ため

ちなみに、洗い出した反応の良い広告をメインに使えば、成約数が増えて収益額を伸ばすことが可能ですよ。

動画で見る

稼げるサイトが作りやすい

カスタマイズの際に収益化機能を使えば、稼げるサイトが簡単に作れます。

例えば

  • トップページ上にアフィリエイト記事を4枚貼って収益記事への導線を作る
  • 目的別でカテゴリー記事を出力して読者がサイト内を回るように促す
  • サイドバーや記事下に広告タグを貼って商品を読者にアピールする

ということが可能です。

ため

そうすることで

・アフィリエイト記事に辿り着く回数が増える
・「教育」がしやすくなる(=欲しいと思わせられる)


ので、商品が売れるようになります。

公式 https://swell-theme.com/

SWELLレビュー⑤:
SEO対策がしやすくて上位表示されやすい!

SWELLはSEO対策がしやすいしやすい。

実際に僕は、SWELLに乗り換えてから検索順位が上がるようになったり、上位表示を連発するようになったりしました。

SEO対策がしやすい理由は下記の3つ。

SWELLがSEO対策しやすい理由
  • 国内最速の表示速度
  • 構造化データの設定がワンクリック
  • 構造化データにGoogle推奨の「JSON-LDを採用

一つずつ見ていきましょう。

国内最速の表示速度を誇っている!だからSEOの評価が上がる

SWELLは国内最速の表示速度を誇るWordPressテーマ。

スピードテストの結果、2位より10ポイント以上も速いことが分かっています。

出典:【SEOで重要】WordPressテーマ6つの表示速度を検証比較

これほどまでのスピードを誇る理由は、下記のとおり。

SWELLが速い理由
  • 余計なファイルを圧縮したり不要なプログラムを削除しているから
  • キャッシュ機能やインライン読み込みなど高速化機能が充実しているから
  • 高速化の専門家であるスキルシェアさんと顧問契約を結びCWVの改善を行っているから
ため

つまり、テーマの高速化に力を入れているからこそ、SWELLは速いのです。

実測値を測定してみた

ただ、サイト表示速度スコアだけだと、実際の速さが分からないのが現実。

そこで、専用ツールを使用して、実測値(応答時間とページの読み込み時間)を測定してみました。

応答時間・・・クリックしてからコンテンツが表示されるまでにかかった時間
ページの読み込み時間・・・コンテンツを読み込むまでにかかった時間

測定結果

応答時間ページの読み込み時間
52ms(0.052秒)1552ms(1.55秒)

測定の結果、なんと応答時間が0.052秒に対し、ページの読み込み時間が1.55秒!

応答時間が0.1秒(100ms)・ページの読み込み時間が2秒だったら速いと言われているので、SWELLは爆速だということが分かります。

表示速度が速いとSEOで有利になる

ちなみに、表示速度が速いとSEOの評価が向上し、検索順位が上がったり上位表示されたりしますよ。

なぜなら、Googleが2021年6月ぐらいに表示速度をSEOの指標に加えたからです。

ページの表示速度はSEOの評価において重要な指標となっており、ページの表示速度が遅いサイトは速いサイトに比べて、SEOの評価が低くなってしまいます。

引用:プロモニスタ
ため

このとおりなので、SEOの評価が向上し、検索順位が上がったり上位表示されたりするんですよね。

そのため、「表示速度の速いテーマを使うこと自体がSEO対策になる」と言えます。

構造化データの設定がワンクリック!検索0位に表示されやすくなる!

SWELLは、SEO対策で必須な構造化データをワンクリックで設定することができます。

構造化データとは検索エンジンにページ情報を伝えるファイルのこと。これがあることによって、強調スニペット(検索0位)に表示される可能性がグッと高まりますよ。

強調スニペット例

検索結果で目立つように表示されるので、クリック率・アクセス数を増やせる

構造化データにGoogle推奨の「JSON-LD」を採用!上位表示されやすい!

SWELLは構造化データにGoogleが唯一推奨している「JSON-LD」を採用。

JSON-LDとは、Googleが唯一推奨している検索エンジンにページ情報を伝えるファイルのこと。クローラーがページ情報を正確に認識するので、SEOで評価されるようになります。

ため

このとおり、

・国内最速の表示速度
・構造化データの設定が簡単にできる
・構造化データに「JSON-LD」を採用している


からこそ、SWELLはSEO対策がしやすいんですよね。

公式 https://swell-theme.com/

SWELLレビュー⑦:
不明点はサポートで解決!

SWELLは購入後のサポート体制が整っており、下記があります。

SWELLのサポート体制
  1. 操作マニュアル
  2. 会員フォーラム

①:操作マニュアル

基本的な設定方法や使い方を網羅している

SWELLは操作マニュアルを完備。

図を使って説明しているので、見て真似るだけですぐ設定できるようになっています。なので、「分かりづらくて設定に失敗」「難しすぎて操作できなかった」なんてことがありません。

②:会員フォーラム

SWELLは購入者のサポートをする会員サイト(会員フォーラム)を用意しています。

会員フォーラム例

「SWELLに関する質問トピック」は疑問点を質問する場所で、開発者の了さんやSWELLユーザーさんが回答してくれます。質問してから返信まで平均3時間なので、すぐ解決できますよ。

「不具合報告トピック」は不具合・バグを報告する場所で、報告すれば開発者の了さんが迅速に対応してくれます。平均的な目安として1日~2日で修正してくれますよ。

「ご要望トピック」は機能のリクエストを出す場所で、反響が多ければ機能を追加してくれます。実際にテーブルの横スクロール・SANGOの乗り換え用サポートが実装されましたよ。

ため

サポートが手厚いので、安心して使っていくことが可能です。

公式 https://swell-theme.com/

SWELLレビュー⑧:
アップデートが頻繁だから安心して使っていける

SWELLはアップデートの頻度が多く、

  1. 大きなアップデート・・・月1~2回
    • 新機能の追加やWordPressのバージョンアップの事前対応など
  2. 小さなアップデート・・・随時
    • 大きなアップデートで生じた不具合の修正

があります。

実際に2022年1月だけで、大きなアップデートが2回、小さなアップデートが4回もありました。

アップデート例

ため

このとおりなので、「アップデートが止まってる」「古くなって動かない」「バグが発生して使えなくなった」という心配がありません。

むしろ、常に最新状態をキープできるので、安心して使い続けることができますよ。

公式 https://swell-theme.com/

WordPressテーマSWELL(スウェル)のデメリット

SWELLを利用する際に注意すべき点は3つあります。

SWELLのデメリット
  • 最初は使いづらくて大変
  • 値段が高い
  • 個人開発/テーマに依存

デメリット①:最初は使いづらくて大変

前述でもお伝えしたとおり、SWELLは2018年12月からWordPressに搭載された新エディタ(Gutenberg)をベースに開発されています。

そのため、旧エディタ(クラシックエディタ)をベースに開発されたテーマと操作感が異なるので、クラシックエディタに慣れている人は「SWELLの操作が難しい!慣れるまで大変💦」と感じるのです。

ため

実際に、旧エディタとSWELLのエディタの違いを見比べてみましょう。

このとおりです。

文字装飾の呼び出し方や改行の仕方が違うので、SWELLのエディタに慣れるのに苦労します。

3日もあれば慣れる

とは言え、SWELLは「ビジュアルを見て装飾を選ぶ ⇒ 左クリック」だけで扱えるため、慣れるまでにそこまで時間は掛かりません。

3日もあれば使いこなせるようになります。

内訳
1日目
ブロックエディタの操作を覚える

2日目
SWELLの機能の使い方を覚える

3日目
SWELLを使いこなせるようになる

4日め以降は記事の作成がめちゃくちゃラクになって、ブログ運営が快適になりますよ。

SWELLは3日もあれば慣れる

デメリット②:テーマの値段が高い

SWELLの価格は17,600円。

他のテーマより1000円~6000円ほど高額なので、購入する際にハードルを感じるかもしれません。

実際はそれほど高くない

ただ、トータルで見るとそこまで高くないです。

というのも、有料子テーマ・有料プラグインを追加購入しなくて済むからですね。

有料子テーマ・有料プラグインとは?
  • 有料子テーマ・・・テーマ全体に機能を追加する(2,980円~5.980円)
  • 有料プラグイン・・・機能を一部追加する(780円~21,180円)

例えば、SANGOの場合。デフォルトでは収益化機能がありません。そのため、収益化機能を使うためには、有料プラグインや有料子テーマを買う必要があります。

が、SWELLは機能が揃っているので、有料プラグイン・有料子テーマを買う必要がありません。

上記を踏まえると、SWELLは2番目に安くなります。

ため

このとおりなので、実際はそこまで高くありません。

むしろ、有料子テーマや有料プラグインを買う必要がないので、ブログ運営にかかるお金を節約することができますよ。

デメリット③:個人開発/テーマの依存度が高い

SWELLは了さんが1人で開発を続けているため、了さんの身に何か起こった場合、SWELLの開発が止まるリスクがあります。

もしそうなったら、SWELLユーザーは他のテーマに移行しないといけません。が、SWELLの使い心地が快適すぎるあまり、「新しく買ったテーマが使えない…」となる可能性があるのです。

ため

つまり、

・SWELLの開発がいつ止まるか分からない
・他のテーマに乗り換えることが難しい

ってことですね。

業務提携により、開発が止まる可能性が限りなくゼロい近い

ただ、SWELLは卓越したスキルを持つプロのエンジニアと業務提携を締結しています。

業務提携を締結しているエンジニア
  • わいひらさん(@MrYhira)・・・WordPressテーマCocoon開発者
  • ぽんひろさん(@ponhiroo)・・・Useful Blocks共同開発
  • ひろさん(@hiro_develop127)・・・Pochipp共同開発
  • スキルシェアさん(@skillsharejp)・・・高速化のプロフェッショナル

さらに、複製・改変・再配布可能な100%GPLライセンスを採用しているため、業務提携を締結しているエンジニアや有志がSWELLの開発を引き継ぐことができるのです。

ため

なので、SWELLの開発が止まる可能性は限りなくゼロに近いと言えます。

公式 https://swell-theme.com/

SWELLをおすすめする人

これまでの内容を踏まえると、SWELLをおすすめする人は次のようになります。

SWELLをおすすめする人
  • ブログ初心者の人
  • ブログのストレスを無くしたい人
  • 楽しみながらブログを継続したい人
  • ブログを頑張りたい人
  • ブログを伸ばしたい人

SWELLは「機能を選ぶ⇒左クリック」だけで使えるので、ブログ初心者の人におすすめです。

また、複雑な操作がないので、ブログのストレスを無くしたい人・楽しみながらブログを継続したい人にも向いています。

ため

さらに、執筆に集中できて短い時間でGoogleが評価して読者が満足する質の高い記事を作れるようになるので、ブログを頑張りたい人・ブログを伸ばしたい人にもおすすめです。

公式 https://swell-theme.com/

乗り換えサポートプラグインで移行が超簡単!

テーマ選びで悩む自分

テーマ移行って簡単なの大変なんでしょ?

ため

いや、そうでもないですよ。

SWELLには以前のテーマのデザイン・ショートコードをスウェルのデザインに自動転換してくれる、「乗り換え用サポートプラグインがあります。(下記を参照)

乗り換え用サポートプラグイン例

乗り換えサポートプラグイン対応テーマ

これを使えば、たったの10分~15分で移行することが可能です。

ただ、以前のデザインを完全に再現できないので、若干の修正が必要となります。

SWELLの移行手順・導入手順

SWELLの移行手順・導入手順です。

どちらもめちゃくちゃ簡単なので、初心者の方でも10分~15分で完了しますよ。

タブ切り替えにしているので、該当するタブをクリックしてください。

①:メタディスクリプションが消えてしまうので、先にバックアップを取っておきましょう
②:以前のデザインをまるっと再現できるわけではないので注意しましょう

移行手順

SWELL公式ページにログインし、「DOWNROAD」をクリック
「利用規約に同意します」にチェックを入れ、「SWELLを購入する」をクリック

必要情報を入力し「支払う」をクリック
購入者限定パスワードを確認します
SWELL公式ページにログインし、「フォーラム」をクリックします
「ログイン」をクリック
購入時のメールアドレス・購入者限定パスワード・CAPTHAを入力してログインします
親/子テーマと乗り換え用サポートプラグインをダウンロードします
WordPressのダッシュボードから、「プラグイン」⇒「新規追加」と進みます
「プラグインのアップロード」をクリックします
「乗り換え用サポートプラグイン」をアップロードし、「プラグインを有効化」をクリックします
乗り換え用サポートプラグインのファイル名
  • Cocoon・・・cocoon-to-swell-1-1-2.zip
  • JIN・・・jin-to-swell-1-1-2.zip
  • SANGO・・・sango-to-swell-1-1-0.zip
  • STORK・・・stork-to-swell-1-1-0.zip
  • THE THOR・・・thor-to-swell-1-1-1.zip
  • AFFINGER5・・・af5-to-swell-1-0-1.zip
続いて、WordPressのダッシュボードの「外観」⇒「テーマ」と進みます
「新規追加」をクリックします

「テーマのアップロード」をクリックします
「ファイルを選択」をクリックします
「親テーマ」⇒「子テーマ」の順でアップロードします
SWELLの子テーマを有効化します
テーマがSWELLになりました
ため

これで移行が完了しました!

関連 SWELLの移行手順

公式 https://swell-theme.com/

SWELL利用者の口コミ

SWELLの悪い評判(241名の声)

最初は使いづらくて大変99人
値段が高い70人
個人開発/テーマに依存40人
デザインが被る3人
クラシックエディタの機能が一部制限3人
SEO対策にプラグインが必要2人

SWELLの悪い評判(1264名の声)

快適すぎる109人
時短108人
書きやすい104人
カスタマイズが簡単97人
使い心地が良い96人
デザインがおしゃれ94人
操作が簡単91人
多機能/機能が豊富90人
移行が簡単82人
SEOが強い72人
速度が速い48人
サポートが迅速48人
使いやすい46人
アップデートが頻繁42人
使ってて楽しい27人
記事が早く書ける10人
構造化データの設定が簡単5人
HTML/CSS不要4人

SWELLの悪い口コミ

⑤記事の修正
12時間かかっています。32記事あったので、1記事23分ぐらいとなります。初めは慣れないから、30分以上はかかりました。でも、初期の記事になると文字数と装飾少ないので、時間は短縮されます。 
最近のブログは意識して装飾したので大変でした。#SWELL #ブログ初心者

— ユキ@病院から脱出した看護師ブロガー (@kaerunaturally) November 7, 2021

SWELLの良い口コミ

詳しくは、SWELLの評判・口コミまとめ|利用者のリアルな本音(満足度)は?をご覧ください。

【まとめ】SWELLを使って快適にブログを運営しよう

今回は、WordPressテーマSWELLをレビューしました。

まとめるとこんな感じ。

ポイント
  • 導入するだけでブログがおしゃれになる
  • 複雑な操作が一切不要!使い方や初期設定がめちゃくちゃ簡単
  • ブログ運営に必要な機能を全て搭載しているので、機能を追加購入する必要なし
  • サクサク快適なブロックエディタで、執筆のストレスが減って、記事を早く書けるようになる
  • HTML/CSSを使わずに、どんなデザインでも実現することができる
  • 表示速度が速く、JSON-LDを採用していることにより、SEO対策がしやすい
  • 操作に慣れるほどまで3日間ほどかかり、テーマの値段が少し高い

SWELLはストレスを感じさせないWordPressテーマです。

サクサク感が心地好くて、「このサクサク感が気持ち良い!快感!」となって、使えば使うほどストレスが発散します。

なので、SWELLを導入すれば「使いづらくてイライラする」「思うように装飾が施せなくてイライラする」から解放されて、ブログが楽しくなります。継続がめちゃくちゃラクになりますよ。

ため

そうすれば、ブログが長続きするので、アクセスアップ・収益アップが期待できます!望む結果を出せるようになるのです。

ぜひSWELLを使ってみてください。

\ 国内シェアNo.1! 1番選ばれているWordPressテーマ

手順を見ながら導入したい方は「こちら」をクリック

SWELLを導入したら初期設定をしよう

SWELLを導入したら初期設定をしましょう。

見て真似るだけで初期設定ができるよう、全手順を図解で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

>>関連記事:【完全図解】SWELLの初期設定手順マニュアル【最短最速で終わる】

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