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ロングテールキーワードとは?探し方や上位表示させるコツも解説

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悩む初心者ブロガー

ロングテールキーワードってなに?どう探せば良いの?

そんな疑問を解決します。

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3
この記事で分かること
  • ロングテールキーワードの基礎知識
  • ロングテールキーワードの探し方
  • ロングテールキーワードで上位表示させるコツ

ブログ運営について調べると、「ロングテールキーワード」という言葉が出て来て

ロングテールキーワードっていったいなに?どう探せば良いの?

と思いますよね?

僕も上位表示できていない時、そう思いました。

結論を言うと、ロングテールキーワードはSEOを攻略するうえで必須です。うまく活用すれば、ビッグワードも狙えます。

ただ、活用の仕方を間違えると、SEOを攻略できません。下手をすればアクセスが集まりませんね。

そこで今回は、ロングテールキーワードの基礎知識、探し方や上位表示させるコツについて解説します。

ため

本記事を読めば、ロングテールキーワードを理解できますよ。

また、

  • ライバルが強い時の対処法
  • 上位表示させるコツ

も書いているので、ブログを伸ばしていけるでしょう。

目次

ロングテールキーワードの基礎知識

まずは、ロングテールキーワードの基礎知識についてお伝えします。

ロングテールキーワードの基礎知識
  • ロングテールキーワードとは?
  • ロングテールキーワードを選ぶ目的

一つずつ説明しますね。

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは

検索VOL1,000以下の複合キーワード

のことです。

検索VOLとは?

1ヵ月間に検索されている回数です。

例)
・検索VOL10・・・月に10回検索されている
・検索VOL100・・・月に100回検索されている

  • 読みやすい ブログ 書き方・・・検索VOL10
  • 新宿 おすすめ ランチ 安い・・・検索VOL30
  • 30代 おすすめ 転職 エージェント・・・検索VOL20

などが該当しますね。

ロングテールキーワードを選ぶ目的【ロングテールSEO】

ロングテールキーワードを選ぶ目的です。

ロングテールキーワードを選ぶ目的【ロングテールSEO】
  1. 検索ボリュームが少ないキーワードを狙う
  2. そのキーワードで上位表示させる
  3. それによって流入数を増やす

例えば、「ワードプレス ブログ 書き方(検索VOL720)」で記事を書くとしましょう。

「ブログ 書き方(検索VOL4,400)」より検索数が少ない分、ライバルが弱いので上位表示させやすいです。

ロングテールSEOの由来

“ロングテールSEO”を理解するうえで、押さえておきたいことがあります。

ため

それはロングテール戦略です。

ロングテール戦略とは

ニッチな商品を取り扱うことで顧客の総数を増やし、利益を拡大する

方法です。

AmazonやNetflixが活用して、成功を治めています。

  • Amazon・・・そこまで人気じゃない商品を取り扱うことで、ニッチな需要に答えた
  • Netflix・・・動画のラインナップを増やし、ニッチな需要に答えた

解説

出展:tactical media

上記のとおり、ロングテールは売れ筋商品ではありません。しかし、一定のコアなファンがいるので、販売経路があれば売るのです。

ため

これは、ロングテールキーワードにも該当します。ニッチなキーワードを選ぶことによって、一定数のアクセスが集まるのです。

ロングテールキーワードのメリット

そんなロングテールキーワードのメリットは、4つあります。

ロングテールキーワードのメリット
  1. 検索意図が分かりやすい
  2. 商品を紹介すれば買われやすい
  3. 企業サイトが入れない(予算的に)
  4. 積み上げればビッグワードも狙える

一つずつ説明しますね。

メリット①:検索意図が分かりやすい

まず、検索意図が分かりやすい。

検索意図とは?

ざっくり言うと、解決したい悩み・知りたいことです。

>>関連記事:検索意図とは?|重要性・調べ方や考え方のコツ・記事に活かす方法を解説

下記のロングテールキーワードを見てください。

  1. 新宿 安い 味噌 ラーメン店 美味しい
  2. 東京 駅 近く エステサロン

①の検索意図は、「新宿にある、安くて美味しい味噌ラーメン店が知りたい」。②の検索意図は、「東京駅近くのエステサロンが知りたい」だと分かりますよね?

ため

このようにニーズが具体的なので、検索意図が把握しやすいです。

メリット②:商品を紹介すれば買われやすい

次は、商品を紹介すれば買われやすい。

例えば、下記のロングテールキーワードの場合。

  • ノートパソコン 5万円台 おすすめ 速い 大容量 
  • 有料テーマ 1万円台 おすすめ 速い SEO対策済み

検索ユーザーが欲しがっているものが明確です。

なので、該当する商品のアフィリエイト記事を作ればCVするでしょう。

メリット③:企業サイトが入れない(予算的に)

次は、企業サイトが入れない(予算的に)。

会社目線で見ると

  • ロングテールキーワードだけだとアクセスが集まらない
  • それによって、販売で得る収益よりも人件費が高く付く

ので、参入しづらいです。

企業サイトが参入したとしても、狙えないキーワードがある

とは言え、近年は企業サイトが増えています。

しかし

  • コノハウィング 評判 口コミ 感想
  • Z会ペアゼット 評判 口コミ めんどくさい 難しい

上記みたいな「評判・口コミ・感想系」は狙えません。

ため

なぜなら、景品表示法に引っかかる可能性があるからです。

メリット④:積み上げればビッグワードも狙える

最後は、積み上げればビッグワードも狙える。

ため

例えば、「転職エージェント おすすめ」で上位表示させたいとしましょう。

その場合、

  • 転職エージェント おすすめ 20代
  • 転職エージェント おすすめ 30代
  • 転職エージェント おすすめ 30代 女性

上記の記事を、「転職エージェント おすすめ」の記事に貼ればOKです。

イメージ図

そうすれば

  • ロングテールキーワード記事の評価が「転職エージェント おすすめ」記事に移る
  • それによって「転職エージェント おすすめ」記事が評価される

ので、「転職エージェント おすすめ」で検索TOP10を狙えますよ。

ロングテールキーワードのデメリット

一方、ロングテールキーワードのデメリットは4つあります。

ロングテールキーワードのデメリット
  • 検索流入が見込めない
  • 同じような記事を量産しやすい
  • 上位表示されるまでに時間が掛かる

一つずつ説明しますね。

デメリット①:検索流入が見込めない

まずは、検索流入が見込めない。

1ヵ月間の検索数が少ないので、上位表示されてもアクセスが少ないです。

例えば、検索ボリュームが10〜100程度のロングテールキーワードの場合。1位を獲得しても、1日のアクセスが1桁台だということも珍しくないですね。

ため

なのでアクセスを増やしたり稼ぎたい場合


①:記事数を増やす
②:検索VOL1,000以上の記事を書く



と良いですよ。

デメリット②:同じような記事を量産しやすい

次は、同じような記事を量産しやすい。

ロングテールキーワードの場合、

キーワードが変わっても意味が変わらないパターン

があります。

例えば、「ダイエット おすすめ 方法」と「痩せる 効果的 やり方」の場合。キーワードは違いますが、記事の内容が同じになると考えられますよね。

ため

同じような記事を作るとSEOの評価が下がるので、注意しましょう。

デメリット③:上位表示されるまでに時間が掛かる

最後は、上位表示されるまでに時間が掛かる。

ロングテールキーワードであっても、コンテンツには変わりないです。

なので、

  1. クローラーが認識する
  2. Googleの検索結果に表示される
  3. 検索順位が上がって上位表示される

ので、検索TOP10に入るのに「3ヵ月~」は要します。

ため

とはいえ、


・上位表示されやすい
・積み上げればビッグワードが狙える


のも事実。なので、書いていきましょう。

ロングテールキーワードの探し方

それでは、ロングテールキーワードの探し方をお伝えします。

ロングテールキーワードの探し方
  1. ビッグワードを決める
  2. ミドルキーワードを決める
  3. ミドルキーワードの3語目を選ぶ
  4. 同じようなキーワードを一つにまとめる

一つずつ見ていきましょう。

手順①:ビッグワードを決める

まずは、ビッグワードを決めましょう。

例えば

  • 転職向けブログ・・・ビッグワードは「転職」
  • 初心者ブロガー向けブログ・・・ビッグワードは「ブログ」

ですね。

ため

分からなければ、「ブログのテーマをビッグワードにする」と良いですよ。

手順②:ミドルキーワードを決める

次はミドルキーワードを決めましょう。

具体的には、「ビッグワードの2語目」を選んでください。

ミドルキーワードの選び方

ミドルキーワードの選び方です。

「ブログ」を例に挙げて見ていきましょう。

選び方手順

STEP
ラッコキーワードにログイン。検索窓にビッグワードを入力します。
STEP
2語目を選ぶ

上記の中から、2語目を選びます。

今回は「ブログ 始め方」にしますね。

手順③:ミドルキーワードの3語目を選ぶ

次は、ミドルキーワードの3語目を選びましょう。

「ブログ 始め方 〇〇」となればOKです。

3語目の選び方

3語目の選び方は下記のとおり。

「ブログ 始め方」で見ていきましょう。

選び方手順

STEP
ラッコキーワードにログイン。ミドルキーワードを入力します。
STEP
3語目を選ぶ
3語目
  • ブログ 始め方 無料
  • ブログ 始め方 スマホ
  • ブログ 始め方 おすすめ
  • ブログ 始め方 本
  • ブログ 始め方 wordpress
  • ブログ 始め方 両学長
  • ブログ 始め方 ワードプレス
  • ブログ 始め方 稼ぐ
  • ブログ 始め方 ヒトデ

手順④:同じようなキーワードを一つにまとめる

次は、同じようなキーワードを一つにまとめましょう。

例えば、こんな感じです。

  • ブログ 始め方 WordPress ワードプレス
  • ブログ 始め方 おすすめ 本
ため

このようにすれば、同じような記事を量産しなくて済みます。

より詳しく知りたい方は、SEOキーワード選定のやり方を3つの手順で解説|選び方のコツも【初心者必見】をご覧ください。

ライバルが強い時の対処法

ロングテールキーワードでもライバルが強い時があります。

例えば、「看護師 おすすめ 転職エージェント」の場合。企業が運営している情報サイトが検索1ページ目を独占しています。

そのような場合、下記を試してみると良いですよ。

ライバルが強い時の対処法
  • 3語目のサジェストキーワードを見る
  • 4語目・5語目・6語目を作る
  • 類語・言い換えを使う

一つずつ説明しますね。

3語目の関連キーワードを使う

まずは、3語目の関連キーワードを使う

関連キーワードとは、検索結果の真下に表示されるキーワードのことです。特定のキーワードと一緒に検索されているので、ライバルが強い時の対策になります。

※看護師 おすすめ 転職エージェントの場合

ため

ここに出てくる関連キーワードの中から、


ロングテールキーワードに合うもの


を選ぶと良いですよ。

4語・5語・6語目を作る

次は、4語・5語・6語目を作る。

前述の同じようなキーワードを、4語・5語・6語目にします。

  • 「ブログ 始め方 WordPress」のライバルが強かった場合
    • 「ブログ 始め方 WordPress ワードプレス」にする
  • 「ブログ 始め方 本」のライバルが強かった場合
    • 「ブログ 始め方 本 おすすめ」にする
ため

仮に、4語で検索1位を取った場合。3語でも上位表示される可能性が出てきますよ。

類語・言い換えを使う

最後は、類語・言い換えを使う

例えば、こんな感じです。

  • 「ブログ 始め方 WordPress」のライバルが強かった場合
    • 「ブログ 始め方 開設 WordPress」にする
  • 「ブログ 始め方 本」のライバルが強かった場合
    • 「ブログ 始め方 本 書籍 おすすめ」にする

解説

一定数は類語・言い換えを使って検索しています。

書いている人が少ないので

  1. 類語・言い換えで検索1位が狙える
  2. 類語・言い換えでの評価が引き継がれる
  3. 結果、ロングテールキーワードで上位表示される

という流れが期待できます。

ため

ちなみに、類語・言い換えを探す時、「weblio」「連想類語辞典」を使うと良いですよ。

ロングテールキーワードで上位表示させるコツ

最後に、ロングテールキーワードで上位表示させるコツをお伝えします。

ロングテールキーワードで上位表示させるコツ
  • 検索VOL0のキーワードでも書く
  • 記事の文字数を3,000字以上にする
  • 関連記事同士を内部リンクで繋いでいく

一つずつ見ていきましょう。

検索VOL0のキーワードでも書く

まずは、検索VOL0のキーワードでも書く。

理由は単純で

  • カテゴリーが評価される
  • 検索VOL0でもアクセスが見込める

からです。

カテゴリーが評価される

Googleは専門性(どれだけそのテーマを取り扱っているのか)を重視します。

そのため

  • カテゴリーに1記事しか無い・・・カテゴリーが評価されない
  • カテゴリーに20記事ある・・・カテゴリーが評価される

となるのです。

ため

カテゴリーが評価されれば、そのカテゴリー記事が上位表示されやすくなりますよ。

検索VOL0でもアクセスが見込める

次は、検索VOL0でもアクセスが見込める。

というのも

特定のキーワードを検索した際、関連キーワードをクリックして検索結果を見ている人がいる

からです。

当ブログには、「SWELL 初期設定」で書いた記事があります。検索VOLは0ですが、毎日50PVは見られていますね。

ため

カテゴリーが評価されてアクセスも見込めるので、検索VOL0でも記事を書きましょう。

記事の文字数を3,000字以上にする

次は、記事の文字数は3,000字以上にする。

なぜなら、

検索意図を満たして、読者を満足させるには、3,000文字は必要

だからです。

ため

とは言え、3,000文字以上書けば上位表示されるわけではありません。

なので

  1. 検索意図を満たす
  2. 読者を満足させる

この2つを徹底してくださいね。

関連記事同士を内部リンクで繋いでいく

最後は、関連記事同士を内部リンクで繋いでいく。

理由は単純で

  • 他の記事にアクセスを流せる
    • 他の記事の滞在時間が伸びるので、その記事のSEO評価が上がる
  • 内部リンクで貼った記事の評価を引き継げる
    • A記事にB記事の内部リンクを貼った場合、B記事の評価をA記事に引き継げる

からです。

※イメージ図

ため

ただし、関連記事じゃない場合、SEOの評価がマイナスになります。

そこだけは気を付けてくださいね。

ロングテールキーワードとは?探し方や上位表示させるコツも解説:まとめ

今回は、ロングテールキーワードの基礎知識、探し方や上位表示させるコツについてお伝えしました。

  • 検索VOL1,000以下の複合キーワード
  • 検索VOLが少ないキーワードで上位表示させてアクセスを集める

ロングテールキーワードは、SEOを攻略するのに必須。

ため

今回の内容をマスターして、ロングテールキーワードを活用していきましょう!

そうすればブログが伸びるでしょう。

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