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【SEO対策】ブログ内部リンクの貼り方&コツを徹底解説【実例あり】

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「内部リンクってなんで重要なの?

「どう貼れば良いの??」

ブログを運営すると必ず聞く言葉が「内部リンク」。

僕は内部リンクを駆使したことで、わずか44記事で7000PVを達成しました。

この記事を書いている人
  • ためブロ 管理人
    (ASP収益5桁・ブログ収益6桁・上位表示多数)
  • 2020年2月にブログを開設
    (ジャンル:ブログ関連)
  • フリーランス
    (Web×マーケティング:最高月収68万円)
  • 専門書を年間200冊読破
    (ジャンル:Web×マーケティング)

内部リンクであなたに伝えたいことは下記のとおり。

ポイント

  • 内部リンクはSEO攻略とPV・滞在時間アップに効果的
  • ブログ内部リンクの貼り方&コツは全部で7つある
  • 内部リンクを貼る際、誘導文を作ることが大事。じゃないとクリックされない

ただ、内部リンクの正しい貼り方を知らなくて適当に貼ったところ、検索順位が低下してPVが減ったなんてことも…

そうならないためにも、内部リンクの正しい貼り方をお伝えします。

目次

ブログ内部リンクとは?

内部リンクとは自分のサイト内を行き来するために貼るリンクのことです。

内部リンク例

自分サイトにあるブログ記事のリンクを貼っている

このように、記事内で別の記事を紹介する際に使います。

ブログ内部リンクのSEO効果

ため

そんな内部リンクのSEO効果は下記の4つです。

内部リンクのSEO効果
  1. インデックスが速まる
  2. Googleから評価されやすくなる
  3. 内部リンクを貼った記事のSEO評価を流せる
  4. 違う記事が読まれるようになり、PV・滞在時間が伸びる

一つずつ説明しますね。

その①:インデックスが速まる

ため

1つめの効果は、インデックスが速まることです。

クローラーはリンクを辿ってページ情報を取得しています。

そのため、内部リンクが貼られていないとクローラーが迷子になって、インデックスしない・インデックスされるまでに時間が掛かるなんてことも。

しかし、内部リンクが貼られているとクローラーが迷子にならないので、インデックスしてくれる・インデックスされるまでの時間が速くなるのです。

実例

ブログ初心者の頃、僕は内部リンクを貼っていなかったです。そうしたら、インデックスされるのに2日~3日は掛かっていました。でも、内部リンクを貼ってからというものの、5時間~8時間でインデックスされるようになったのです。

ため

ちなみに、インデックスが速まると、検索結果に速く記事が表示されます。


例えば、インデックスに2日~3日掛かった場合は、検索結果に記事が表示されるのは4日~5日後。一方、インデックスが5時間~8時間の場合は、検索結果に記事が表示されるのは1日後です。


なので、より速くアクセスを集めるためにも、内部リンクを貼りましょう。

その②:Googleから評価されやすくなる

ため

2つめは、Googleから評価されやすくなることです。

前述のとおり、クローラーはリンクを辿ってページ情報を取得しています。

そのため、内部リンクが貼られていない記事は不要な情報と見し、評価しません。(記事の内容・優先度・重要度がGoogleに伝わらない)

一方、内部リンクが貼られている記事は必要な情報と見なし、評価するのです。(記事の内容・優先度・重要度がGoogleに伝わる)

実例

SWELLの評判・口コミ記事を公開した当初、僕は内部リンクを貼っていませんでした。そうしたら、検索順位が20位。書き直したりタイトルを変えても検索順位が上がりませんでした。ところが、内部リンクを貼ったところ、検索順位が10位まで上がったのです。

ため

このように、Googleから評価されやすくなると検索順位が上がります。

なので、内部リンクを貼りましょう。

その③:内部リンクを貼った記事のSEO評価が流れる

ため

3つめは、内部リンクを貼った記事のSEO評価が流れることです。

A記事に内部リンク(B記事)貼った場合。B記事のSEO評価がA記事に流れ、A記事の検索順位が上がりやすくなります。場合によっては、A記事が上位表示されやすくなるのです。

ため

これは検索ボリューム1,000~5,000のミドルワードで効果を発揮します。

どういうことかと言うと、検索5位以上の記事の内部リンクを幾つか貼ると、ミドルワードでも上位表示される可能性があるのです。

実例

当ブログには、検索ボリューム1900のミドルワードで検索4位の記事があります。もともと検索順位が10位以下だったのですが、内部リンクを10個以上貼ったところ、検索4位になりました。

その④:違う記事が読まれるようになり、PV・滞在時間が伸びる

ため

4つめは、違う記事が読まれるようになり、PV・滞在時間が伸びることです。

何か紹介した後に「詳しくはこちら」と書いて内部リンクを貼ると、その記事が読まれるようになります。

そうすると、新たに1PV獲得できるうえ、読者がブログに滞在する時間が長くなるのです。

ため

ちなみに、滞在時間が長くなるとGoogleが「悩みを解決している記事だな」と評価するので、その記事の検索順位が上がりやすくなります。

続いて、内部リンクの貼り方を解説しますね。

ブログ内部リンクの貼り方&コツ

内部リンクの貼り方は下記の7つです。

内部リンクの貼り方
  1. アンカーテキストにSEOキーワードを含める
  2. リンク色は青(#1A0DAB)にする【視認性を高める】
  3. URLを統一する
  4. 関連する記事の内部リンクを貼る
  5. 上位表示させたい記事に内部リンクを集める
  6. 新しく書いた記事に内部リンクを貼る
  7. 内部リンクに誘導する(クリックするメリットを伝える)

一つずつ説明しますね。

①:アンカーテキストにSEOキーワードを含める

ため

アンカーテキストにSEOキーワードを含めましょう。

アンカーテキストとは、下記のような「文字リンク」のことです。クローラーがリンク先の内容を把握するために使用します。

このアンカーテキストにSEOキーワードを含めると、Googleは「そのキーワードが重要なんだな」と認識。そのキーワードでの検索順位を上げてくれます。

ため

このとおりなので、アンカーテキストにはSEOキーワードを含めましょう。「詳しくはこちら」などは使わないでくださいね。

②:リンク色は青(#1A0DAB)にする【視認性を高める】

ため

リンク色は青(#1A0DAB)にしましょう。

Webの世界では「リンクの色は青」という共通認識があります。

そのため、内部リンクの色が青だと読者はリンクだとすぐ分かります。さらに、#1A0DABはGoogleが採用している色なので、リンクがクリックされやすいです。

一方、リンク色が他のカラー(赤や緑)だと、読者はリンクだと思わないのでクリックしません。

ため

なので、リンク色は青(#1A0DAB)にしてくださいね。

③:URLを統一する

ため

URLは統一しましょう。

URLの末尾に「/」があってもなくても同じページが表示されます。

が、URLが違うとGoogleは「それぞれ違うページ」と認識し、SEOの評価が分散してしまうのです。

ユーザーによってリンクする URL のバージョンが異なることがないように(その場合、同じコンテンツに対する評価が URL によって分かれる可能性があります)、ページの構造と内部リンクで 1 つの URL を使用し、参照するように注意します。

Googleセントラル|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド
ため

SEOの評価を分散させないためにも、URLを統一してくださいね。

④:関連する記事の内部リンクを貼る

ため

関連する記事の内部リンクを貼りましょう。

同じテーマの内部リンクを貼ると、読者は興味を持つので、クリックされやすくなります。反対に、全く関係ないテーマの内部リンクを貼ると読者が興味を持たないため、クリックされません。

ため

このとおりなので、同じテーマの記事(関連する記事)の内部リンクを貼ってくださいね。

⑤:上位表示させたい記事に内部リンクを集める

ため

上位表示させたい記事に内部リンクを集めましょう。

Googleはリンクが集まっているページを「重要なページ」だと認識します。そのため、内部リンクが集中している記事は、上位表示されやすくなるのです。

しかし、関連性がない内部リンクを貼るのはNG。SEO評価が下がるので検索順位が低下します。(場合によっては検索結果から記事が消える)

PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを目的としたリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反となる場合があります。

これには、自分のサイトへのリンクを操作する行為も、自分のサイトからのリンクを操作する行為も含まれます。

Googleセントラル|検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

⑥:新しく書いた記事に内部リンクを貼る

ため

新しく書いた記事に内部リンクを貼りましょう。

先に述べたとおり、クローラーは内部リンクを辿ってページ情報を取得。

そのため、新しく書いた記事に内部リンクが貼っていれば、クローラーがページ内容を認識します。が、新しく書いた記事に内部リンクを貼っていないと、クローラーがページ内容を認識しません。

ため

このとおりなので、新しく書いた記事に内部リンクを貼りましょう。同じカテゴリーの記事を貼って、カテゴリー全体をつなげばOKです。

⑦:内部リンクに誘導する(クリックするメリットを伝える)

ため

内部リンクを貼る際、誘導しましょう(クリックするメリットを伝える)。

内部リンクを設置しただけでは読者にスルーされるので、クリックされません。が、内部リンクをクリックするメリットを読者に伝えて誘導すれば、踏んでくれます。

ため

詳しくは、次の章で実例を使って解説しますね。

ブログ内部リンクの効果的な貼り方例【PV・サイト滞在時間が増える】

ブログ内部リンクの効果的な貼り方例です。

ブログ内部リンクの効果的な貼り方例
  1. 内部リンクに誘導する場合
  2. クリックしてもらいたい時

一つずつ見ていきましょう。

その①:内部リンクに誘導する場合

まずは、内部リンクに誘導する場合です。

書くこと
  1. 概要説明
    内部リンクの概要を説明すると、読者が「おお!そうなんだ!」と興味を持ちます。
  2. 読むメリット・読まないデメリット
    読むメリットを伝えることで「読んでみようかな」と思わせ、読まないデメリットを伝えることで「読んでみようかな」という思いが強固になります(読みやすくなる)
  3. 内部リンクを読むように促す
    内部リンクを読むように促すことで、「よし!読むか!」と決心させられます
  4. 内部リンクの紹介
    アンカーテキストに記事タイトルを入力します
ため

僕はこのように書いていますが、高確率で読んでくれていますね。

なぜなら、ページセッション(1人あたり読む記事数)が3.84だからです。

その②:クリックしてもらいたい時

次は、クリックしてもらいたい時です。

書くこと
  1. 記事のメリット
    記事のメリットを書くと読者が興味を持ちます
  2. ベネフィット
    ざっくり言うとベネフィットとは、「記事を読んだらどうなるか」です。例えば、「このダイエット方法を知ると無理なく痩せられて、履けなくなったズボンが履けるようになりますよ」ですね。

    これを書くと読者の好奇心+興味を引き出し、「読みたい!」と強く思わせることが可能です。
  3. アンカーテキスト+ブログカード
    ブログカードは目立つのでストッパーの役割を果たします。それによって、ブログカード上のテキストリンクがクリックされるのです。
ため

難しければ、アンカーテキストの下にブログカードを設置するとだけ覚えておきましょう。

まとめ

今回は内部リンクの貼り方についてお伝えしました。

内容をまとめると、こんな感じです。

ポイント
  • 内部リンクはSEO攻略とPV・滞在時間アップに効果的
  • ブログ内部リンクの貼り方&コツは全部で7つある
  • 内部リンクを貼る際、誘導文を作ることが大事。じゃないとクリックされない

内部リンクはブログを伸ばすうえで必須です。

適切に貼れば、読者が回りやすくなってPVアップ・SEOで評価されて検索順位アップが実現。また、「少ない記事数」でも5桁稼げるようになりますよ。

ため

ちなみに、内部リンクがクリックされやすくなる記事タイトルの付け方は、下記の2記事をご覧ください。

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