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【ブログ初心者向け】競合サイトの分析方法【チェックすべき項目は6つです】

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悩む人

競合サイト分析って必要ですか?

必要なら、分析方法を教えてください。

こんな疑問を解決します。

この記事で分かること
  • 競合サイト分析をする理由
  • 競合サイトの見つけ方【キーワード検索】
  • 競合サイトの分析方法【チェックすべき項目】
  • おすすめの競合サイト分析ツール【有料・無料】
  • 競合サイト分析は自分のブログを進化させる【おまけ】

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3

今回は、競合サイト分析の方法をお伝えします。

ため

結論、ブログを伸ばすうえで競合分析は必要です。

というのは、こんなことがよくあるから。

競合サイトを分析した場合
  • SEOで評価されて検索1ページめが当たり前
  • 検索順位10位⇒40位に落ちても手が打てる
    ⇒むしろ、普通に検索順位5位が取れる

結果ブログが伸びる

競合サイトを分析しない場合
  • いつまで経ってもSEOで評価されない
  • 検索順位10位⇒40位に落ちても手が打てない
    ⇒そのままずっと落ち続ける

結果ブログが伸びない

ため

ブログをやるなら、ブログを伸ばして欲しい。

そんな思いから、競合サイトの分析方法をご紹介。チェック項目やおすすめの分析ツールについてもお伝えします。

ため

本記事を読めば、競合サイト分析ができるようになりますよ。

それによって

  • SEOで評価されて上位表示連発
  • 検索順位が落ちても上げられる

も夢ではありません。

ため

それでは、本文を見ていきましょう。

目次

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HTMLの操作不要!やるべきことは記事を書くだけ!

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参考【満足度4.5】SWELLを使った感想レビュー|デメリット4つ・メリット7つを解説

競合サイトを分析する理由【結論、上位表示するためです】

前提として、競合サイトを分析する理由は3つあります。

競合サイトを分析する理由
  • 競合サイトの戦略を把握する
  • 競合サイトと差別化をする
  • 読者ニーズを把握する

一つずつ説明しますね。

競合サイトの戦略を把握する

まずは、競合サイトの戦略を把握する。

  • どんなキーワードで集客しているのか
  • どういう風に購買に結び付けているのか

を見ることで、そのサイトの狙いが分かります。

具体例

実際に、僕の旧ブログを分析をしていきましょう。

①:集客キーワード

②:ブログの作り

移行中なので記事が少ないです

①と②を照らし合わせると

  1. 集客キーワードでアクセスを集める
  2. サイト内を循環させて収益記事に誘導

⇒ 狙いはサイト内を循環させて収益記事に誘導?

上記が導き出せますよね。

競合サイトと差別化をする

次は、競合サイトと差別化をする。

競合サイトの戦略が分かれば

  • 競合サイトとの差別化
  • 自分だけの価値の提供

上記ができます。

具体例

前述の僕の旧ブログを例に挙げて見ていきましょう。

①:集客キーワード

②:ブログの作り

移行中なので記事が少ないです

①と②から差別化する方法として

  1. カテゴリーをステップ形式に分ける
  2. 関連カテゴリー・関連記事を増やす

ことが挙げられますよね。

読者ニーズを把握する

最後は、読者ニーズを把握する。

上位表示されている記事は読者ニーズを満たしたもの。なので、上位記事の内容から、読者ニーズを把握できます。

具体例

例えば、「SWELL 初期設定」の場合。

上位記事には以下の内容が書かれています。

  1. 初期設定手順
  2. 初期設定と基本的な使い方
  3. SWELLを導入した後にやるべきこと

上位記事のコンテンツ

実際に、上位記事のコンテンツを見ていきましょう。

3つとも同じようなことを書いていますが

画像を使って解説しているかいないか

という違いがあります。

ため

図解記事がトップということは、


・初期設定手順を分かりやすく解説して欲しい
・実際の手順を図を使って説明して欲しい



というニーズがあるようですね。

競合サイトの見つけ方【キーワード検索】

競合サイトを見つける方法は、キーワード検索に限ります。

実際に、「SWELL 初期設定」と検索してみましょう。

ため

検索1ページめに表示される記事が競合です。

競合サイトの分析方法!チェックすべき項目を紹介

ここでは、競合サイトの分析方法をお伝えします。

下記の5つをチェックしてください。

競合サイトの分析方法【チェック項目】
  1. 記事数
  2. 滞在時間
  3. 流入キーワード
  4. サイト表示速度
  5. アクセス数(PV)
  6. ドメインパワー(被リンク数)

一つずつ見ていきましょう。

チェック項目①:記事数

1つめは、記事数。

  • カテゴリー記事数
  • 関連記事数

を見ましょう。

ため

というのは、上位表示に必要な記事数の目安になるからです。

1記事だけでは上位表示されることがほぼ無い

Googleは

  • 専門性
  • 権威性
  • 信頼性

上記3つを総合的に判断して評価するので、1記事だけでは上位表示がほぼ不可能。

ある程度の記事数が必要です。

ため

実際に上位記事は


・カテゴリー記事
・関連記事


が一定数ありますね。

なので、

  • カテゴリー記事数
  • 関連記事数

上位表示に必要な記事数の目安になるのです。

チェック項目②:滞在時間

2つめは、滞在時間。

  • ページ滞在時間
  • サイト滞在時間

上記をチェックしてください。

ため

なぜなら、Googleは滞在時間を重視しているからです。

出典:Workship MAGAZIN

サイト滞在時間で役に立つか立たないかが分かる

当たり前のことですが

  • 役に立つコンテンツ:サイト滞在時間が長い
  • 役に立たないコンテンツ:サイト滞在時間が短い

です。

ため

「新宿 ラーメン」と検索して、ラーメン論の記事が出てきたとしましょう。すぐページを閉じませんか?


反対に、知る人ぞ知る隠れた名店が書いてある記事が出てきたらどうでしょう。じっくり最後まで読みませんか?

なので

  • 役に立つコンテンツ:サイト滞在時間が長い
  • 役に立たないコンテンツ:サイト滞在時間が短い

と言えるのです。

チェック項目③:流入キーワード

3つめは、流入キーワード。

  • 社労士 勉強法
  • 社労士 通信講座

など、アクセスを集めているキーワードですね。

ため

流入キーワードを見ると、お宝キーワードを発見できますよ。

なぜお宝キーワードが見つかるのか?

例えば、「社労士 通信講座」で記事を書くとしましょう。

「社労士 通信講座」で上位表示されているサイトの流入キーワードが

  • 社労士 通信講座・・・10(SEO難易度40)
  • 社労士 安い 通信講座・・・100(SEO難易度42)
  • 社労士 年収 上げたい・・・1000(SEO難易度10)

だったとしたら??

ため

「社労士 年収 上げたい」というお宝キーワードの発見ですよね。

流入キーワードを調べると、こんなことがよくあります。

チェック項目④:サイト表示速度

4つめは、サイト表示速度。

上位表示を狙うなら、サイト表示速度は外せません。

ため

なぜなら、Googleが「表示速度が遅いサイトを評価しない」と言っているからです。

2021年5月から新たにSEOの判定基準に加わる要素。簡単にいうとサイトの表示速度で、FID・LCP・CLSの3つの指標でスコアが算出される。今後は表示速度が遅いサイトはSEOで不利になる。

引用;Web担当者Forum

チェック項目⑤:アクセス数(PV)

5つめは、アクセス数(PV)。

  • アクセス数(PV)が多い:回遊がしやすい・魅力がある
  • アクセス数(PV)が少ない:回遊がしにくい・魅力が無い

ことが分かります。

競合ブログ・サイトの正確なPVの数値は算出できません。

ため

僕の肌感ですが


アクセス数(PV)はサイト設計の良し悪し


が絡んでいますね。

なぜサイト設計なのか?

なぜなら

  • サイト設計が良い ⇒ 他の記事が見られる ⇒ PVが増える
  • サイト設計が悪い ⇒ 他の記事が見られない ⇒ PVが増えない

からです。

ため

イメージ的にはこんな感じ。

サイト設計が良いと1人が読む記事数が多くなるのでPVが増える。サイト設計が悪いと1人が読む記事数が少ないのでPVが減る

チェック項目⑥:ドメインパワー(被リンク数)

6つめは、ドメインパワー(被リンク数)。

ドメインパワー

Googleの評価を数値化したもの。

100に近づくほどGoogleに評価されています。一方、0に近づくほどGoogleに評価されていません。

上位表示を狙うなら、ドメインパワーが必須です。

ため

なぜなら


・記事数
・記事の質
・サイト設計


だけでは、99.9%上位表示ができないからです。

ドメインパワーが弱いとビッグキーワードで上位表示されない

特に物を言うのがビッグキーワード。

ドメインパワーが弱いと上位表示されません。

ため

実際に、「社労士とは(検索VOL9,900)を見ていきましょう。

「社労士とは(検索VOL9,900)」では、ドメインパワーが強いブログ・サイトしか表示されていない

ドメインパワーが強いサイトしか、上位表示されていませんね。

ため

次の章では、


・有料の競合サイト分析ツール
・無料の競合サイト分析ツール


をお伝えします。

有料の競合サイト分析ツール

まずは、有料の競合サイト分析ツールから。

有料の競合サイト分析ツール
  • Ahrefs(エイチレフス)
  • SimilarWeb(シミラーウェブ)
  • Rank Tracker(ランクトラッカー)

一つずつ見ていきましょう。

Ahrefs(エイチレフス)

Ahrefsとは、全世界で使われているSEO分析ツールです。

  • 流入キーワード
  • ドメインパワー
  • 被リンク数

などのチェックができます。

ため

一番安いプランでも、毎月$99(約1万円)なので高いです。

導入するなら、ブログ収益が月10万円を超えたらですね。

SimilarWeb(シミラーウェブ)

SimilarWebとは、競合サイト分析ツールです。

  • 競合サイトのアクセス数(予測値)
  • 競合サイトの滞在時間(予測値)

などのチェックができます。

ため

一番安いプランは、毎月$199(約2万円)です。

なので、アクセス数の確認ができる無料版を使うと良いですね。

Rank Tracker(ランクトラッカー)

Rank Trackerとは、検索順位チェックツールです。

  • SEO順位の分析
  • 競合サイトの分析
  • 流入キーワードの調査

などができます。

ため

僕は競合分析で使っていますね。

ランクトラッカーの競合分析画面

料金は、年間$149(約1万5千円)。

リーズナブルなのに機能が豊富。まず最初に導入したいところですね。

ため

使い方や機能の解説は、以下をご覧ください。

無料の競合サイト分析ツール

続いて、無料の競合サイト分析ツールです。

無料の競合サイト分析ツール
  1. MozBar
  2. Uber suggest
  3. ラッコツールズ
  4. Page Speed Insight

一つずつ見ていきましょう。

MozBar

MozBarとは、SEO分析ツールです。

  • ドメインパワー
  • ページパワー
  • 被リンク数

などのチェックができます。

ため

競合に勝てるかどうかの判断ができますね。

Uber suggest

キーワード選定ツールのUber suggest。

実は

  • アクセス数
  • 被リンク数
  • ドメインパワー

上記のチェックができます。

無料版だと1日3回までしか使えません。

ため

少なめに表示されますが、かなり参考になりますよ。

chrome拡張機能版を使用すると良い

Ubersuggestを使う際、chrome拡張機能版を使用すると良いです。

なぜなら、

  • 利用制限が無い(何回でも使える)
  • Ubersuggestのページに行かなくて済む

から。

ため

こんな感じで分析ができます。

ラッコツールズ

キーワード選定で、必ずと言って良いほど使うラッコキーワード。

ラッコキーワードには、競合記事の見出しを抽出する機能があります。

ため

上位記事の見出しを全部見られるので、構成を作る手間が激減。さらに、読者ニーズの把握ができますよ。

Page Speed Insight

Page Speed Insightとは、表示速度を測定するツールです。

  • PC表示速度
  • モバイル表示速度

上記を測れます。

ため

改善点を教えてくれるので、自分のブログのサイト表示速度も測ってくださいね。

【おまけ】競合サイト分析は自分のブログを進化させる

ところで、競合サイト分析ってなんのためにすると思いますか?

悩む人

上位表示させるため?

ため

僕は自分のブログを進化させるためだと思うんです。

なぜなら、競合サイト分析をすることで改善ができるから

具体例

具体的には、こんなことができます。

改善例
  • 競合よりも記事数が少ない
    • アクション:記事数を増やす
  • 競合よりも滞在時間が短い
    • アクション:ペルソナを作ってライバルチェックをする(コンテンツの質を上げる)
  • 競合よりもアクセス(PV)が少ない
    • アクション①:回遊しやすいサイトにする
    • アクション②:キーワード選定をやり直して記事を書く
    • アクション③:競合サイト分析で見つけたキーワードで記事を書く
  • 競合よりもドメインパワー(被リンク)が少ない
    • アクション:被リンクを増やす
  • 競合よりもサイト表示速度が遅い
    • アクション:サイト表示速度を爆速にする

改善がブログの進化に繋がる

上記のように、競合サイト分析をすると改善点が見えます。

それらを解決することによって、自分のブログが進化するのです。

【ブログ初心者向け】競合サイトの分析方法【チェックすべき項目は6つです】:まとめ

今回は、競合サイトの分析方法についてお伝えしました。

  1. 競合サイトの戦略を把握する
  2. 競合サイトと差別化をする
  3. 読者ニーズを把握する

SEOで評価されるには、競合サイトの分析が必須です。

ため

多くの人は頭で分かっていても、分析ができていません。

なので、本記事の内容を実践して、圧倒的な差を付けていきましょう!

ブログ初心者の方へ。次は記事構成を作ります

次は、記事構成を作ります。なぜなら、ライバルを引き離せるからです。

ため

作り方は、下記をご覧ください。

記事構成の作り方

今回は以上です。

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