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ブログ記事「本文」の書き方【テンプレートに沿って具体的に解説】

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悩む人

ブログ記事本文の書き方が分かりません。

文章を書いたことが無い私でもできる、書き方を教えてください。

そんな悩みを解決します。

この記事で分かること
  • ブログ記事本文に書くこと
  • ブログ記事本文の書き方【テンプレート】
  • 本文を分かりやすくするには?【論理性が物を言います】

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3

今回は、ブログ記事本文の書き方について解説します。

文章を書いたことが無いと、「どう書けば良いの?」てなりますよね。ブログを始めた頃の僕もそうでした。

  • 書き方が分からなくて悩む
  • 頑張って書いても読まれない

こんなことが多々ありましたね。

ため

これはマズい。どうにかしないと...

そして書き方を研究したところ、ブログ記事本文の型の特定に成功。

悩むことが無くなり、記事が読まれるようになりました。

そこで今回は、テンプレートに沿ってブログ記事本文の書き方をお伝えします。

ため

本記事を読めば、本文の書き方がしっかり分かりますよ。

なので、どう書けば良いのか悩まなくて済みます。

それによって

息をするようにスラスラと本文を書けるようになる

のも夢ではありません。

ため

それでは、見ていきましょう。

目次

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参考【満足度4.5】SWELLを使った感想レビュー|デメリット4つ・メリット7つを解説

【前提知識】ブログ記事本文に書くことは「悩みの答え」

まず、前提としてブログ記事本文に書くことについてお話させてください。

ブログ記事本文に書く内容は、「悩みの答えのみ」です。それ以外の情報は必要ありません。

ため

というのは、ブログ読者は悩みを解決して検索。たまたま開いたのが、あなたの記事だからです。

具体例

例えば、「ブログ 記事本文 書き方」と検索したとしましょう。

クリックした記事の本文が、下記だったらどうしますか?

  • そもそもブログとは?
  • ブログはいつから始まったのか?
  • ブログの転換期となった事件
  • ブログ記事本文を書く前に
  • ブログ記事本文の書き方
  • ブログ記事本文を書いたら

「書き方だけを教えろよ!!」ってなりますよね。

ため

読者は悩み解決の答えを求めています。


だから、悩みの答えだけを書いてそれ以外は書かない...


このことを忘れないでください。

ブログ記事本文の書き方【テンプレート】

では、ブログ記事本文の書き方のテンプレートをご紹介します。

ため

ブログ記事本文の書き方の型は、この2つです。

ブログ記事本文の書き方のテンプレート

PREP法

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 結論

SDS法

  • 概要
  • 詳細説明
  • まとめ(結論)

順番に見ていきましょう。

ブログ記事本文の書き方①:PREP法

まずは、PREP法です。

一つずつ説明しますね。

結論

最初に、結論を書きます。

悩む人

いきなり結論?

と思うかもしれませんが大丈夫です。スパッと書きましょう。

読者は答えを求めているので、結論を先に書くことによって満足度が上がります。

ため

さらに、理由が気になるので続きが読まれますよ。

理由

次に、理由を書きます。

  • 結論に至った根拠になる
  • 記事の論理性を担保する

ので、読者が納得する説明をすれば、記事の信頼性が上がりますよ。

具体例

次に、具体例を書きます。

ため

イメージ的には、こんな感じ。

理由(根拠)を、例えや実例を使って詳しく説明します。

ため

具体例が詳細であればあるほど、


・イメージができて分かりやすい
・現実味が出て信用しやすい
・自分事と思いやすい



ですよ。

結論

最後に、もう一度結論を書きます。

こうすることで、

  • 記事の内容を整理する
  • 記事の内容を記憶に留める

ことができます。

行動を促せる

応用すれば、次の行動を促すことが可能です。

結論
 ブログ記事が読まれるには、上位表示が必須です。

理由
 なぜなら、クリックされないから。

具体例
 SISTRIX社が公開したデータを見ていきましょう。検索順位が下がるにつれ、クリックされなくなっています。

SISTRIX社・・・デジタル市場を調査している米国のIT企業です。

出典:SEOラボ

結論
 なので、ブログ記事が読まれるには上位表示が必須です。上位表示するには、「上位表示ができるキーワードを選ぶ」必要があります。そのための方法としておすすめなのが、SEOキーワード選定。


SEOキーワード選定をすることによって、上位表示ができるキーワードが選べます。


具体的なやり方については、以下をご覧ください。(※次の行動として内部リンクのクリックを誘導)

関連記事
>>SEOキーワード選定のやり方と選ぶ際のコツを丁寧に解説【初心者向け】

解説

結論→理由→具体例と進んでいるので、読者は納得しています。

ため

そのタイミングで次の行動を促すと


・「ちょっとやってみるかな」
・「気になるから見てみよう」


と思うので、実行されやすくなるのです。

ブログ記事本文の書き方②:SDS法

次は、SDS法です。

一つずつ説明しますね。

概要

最初に、概要を書きます。

悩む人

概要?

どう書けば良いんですか?

ため

結論をスパッと書きましょう。

こうすることで、答えがすぐ分かります。

詳細説明

次に、詳細説明を書きます。

ため

イメージ的にはこんな感じ。

図解や動画を使う、例えや実例を書く、体験談を書く場合もあります。

解説

概要を詳しく説明するのが「詳細説明」。

具体的に書くことで、分かりやすくなります。

ため

そうすると、流し読みでも、内容が入ってきますよ。

まとめ(結論)

最後に、まとめ(結論)を書きます。

概要→結論と進むことで、頭の中で記事の内容を整理。まとめ(結論)にて「なるほど!」と思います。

PREP法とSDS法の使い分け

以上がPREP法とSDS法です。

悩む人

ところで、PREP法とSDS法は、どう使い分ければ良いんですか?

ため

以下ですね。

PREP法とSDS法の使い分け
  • 詳しく説明する時は「PREP法」
  • 紹介する時は「SDS法」

一つずつ説明しますね。

詳しく説明する時は「PREP法」

詳しく説明する時は、PREP法を使うと良いです。

理由は単純で、分かりやすいから。

具体例

具体例として、PREP法のテンプレートを見ていきましょう。

PREP法
  • 結論・・・一番伝えたいこと
  • 理由・・・結論の根拠を説明
  • 具体例・・・理由を例えや実例で解説
  • 結論・・・再度、一番伝えたいことを示す

解説

最初に結論を言うと「なぜ?」となります。その疑問に応えるべく、理由を説明
理由を説明すると「どうして?」と思います。そのタイミングで具体例にて解説
具体例で解説すると「なるほど!」と思います。そのタイミングで再度結論
ため

それによって、話の内容がすんなりと理解できます。

PREP法と相性が良い記事

PREP法と相性が良いのは、論理を必要としている解説系記事です。

ため

例えば、下記のような記事ですね。


読めばPREP法の使い方が分かりますよ。

PREP法で書いた記事

紹介する時は「SDS法」

紹介する時は、SDS法を使うと良いです。

ため

例えば、複数のh3見出しがある場合。

h3を紹介する時に使用

SDS法を使うことで、簡潔に説明できます。

SDS法と相性が良い記事

SDS法は、手順系記事と相性が良いです。

ため

実際にSDS法で書いた記事が3つほどあるので、読んでみてください。


「こう書けば良いんだ!」ってことが、分かりますよ。

SDS法で書いた記事

【おまけ】ブログ記事本文の分かりやすさは論理性で決まる

最後に、ブログ記事本文を書くうえで大切なことをお伝えします。

ブログ記事本文で大事なのが分かりやすさ。
この分かりやすさは論理性で決まります。

なぜなら、情報を順序立てて説明する必要があるからです。

具体例

例えば、「ブログ 本文 書き方」で検索したとしましょう。

クリックした記事の本文が、下記だったらどうしますか?

  • 概要:ブログ記事本文の書き方は、PREP法とSDS法の使い分けです。
  • 詳細説明:具体的には(中略)
  • まとめ(結論):まずはPREP法、次にSDS法についてお伝えします。

「は?ワケわからん...」

と思うのではないでしょうか。

ため

このように、論理性が無いと理解しづらくなります。

論理性があると分かりやすくなる

では、反対にクリックした記事が下記だったらどうでしょう?

  • 概要:ブログ記事本文の書き方は、PREP法とSDS法です。
  • 詳細説明:PREP法は(中略)、SDS法は(中略)
  • まとめ(結論):ブログ記事本文の書き方は、PREP法とSDS法です。

「分かりやすい!」

と思うのではないでしょうか。

ため

このように、論理性があると理解しやすくなります。

論理性はロジカルシンキングの本で身に付く

この論理性ですが、ロジカルシンキングの本で身に付けることが可能です。

ロジカルシンキングの本では

  • 順序立ててまとめるフレームワーク
  • 情報を整理する際のコツやポイント
  • ロジカルシンキングの演習問題

を紹介しています。

ため

さらに、本文もロジカルに書かれているので、読むだけで論理性が身に付きますよ。

ロジカルシンキングの本はこの2冊を読めば大丈夫

悩む人

そうなんですね。

どの本を読めば良いんですか?

ため

この2冊が良いかと。

おすすめのロジカルシンキング本2選
  • 論理思考大全
  • ロジカルシンキング

順番に見ていきましょう。

論理思考大全

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図解+平坦な言葉で解説しているので、とっつきやすいです。ロジカルシンキングに馴染みが無い人でも、論理性が身に付きますよ。

本書で学べること

  • 論理的な考え方
  • 論理的な話し方
  • 論理的な書き方

「読まれる(分かりやすい)ブログ記事本文を書きたい」人に、ぴったりの1冊です。

ロジカルシンキング

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体系的にロジカルシンキングを学べる本です。論理的に思考する技術、論理的に構成する技術の習得ができます。

本書で学べること

  • 話の漏れや重複を無くす技術
  • 話の飛びを無くす技術
  • 話を構成する技術

ブログ記事本文の基礎となる、「論理的に伝える」が身に付きますよ。

論理思考に馴染みが無いと、めちゃくちゃ難しいです。


なので

・最初は「論理思考大全」
・慣れたら「ロジカルシンキング」


を読むと良いかもしれません。

ブログ記事「本文」の書き方【テンプレートに沿って具体的に解説】:まとめ

今回は、テンプレートに沿ってブログ記事本文の書き方をお伝えしました。

ブログ記事本文の書き方は、PREP法とSDS法の2つです。

この2つをマスターすると、

どんな記事本文でも息をするようにスラスラ

と書けるようになりますよ。

ため

ぜひ、PREP法とSDS法を習得してください!

ちなみに、ブログ記事本文を書いたら、最後のまとめを書きます。

  • 内部リンクを踏むか踏まないか
  • アフィリエイトリンクを踏むか踏まないか

を決めるので、しっかり書きたいところ。

ため

そのために、まとめの書き方を解説した記事をご用意しました。

テンプレートに沿うだけで、上手にまとめられますよ。

まとめの書き方

今回は以上です。

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