MENU
カテゴリー
アーカイブ

【初心者向け】ブログ記事の見出しの作り方・使い方【コツも詳しく解説】

URLをコピーする
URLをコピーしました!
悩む人

見出しってなんですか?分かっているようで分かってなくて...

正しい見出しの付け方やコツがあったら教えてほしいです。

そんな疑問を解決します。

この記事で分かること
  • 見出しとは?
  • 見出しを使う理由
  • 見出しを使う際のルール
  • 見出しの作り方・使い方のコツ
  • ブログ記事の見出しでよくある質問

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3

見出しはブログ記事タイトルの次に大事なポイントです。

  • SEOで評価されるかされないか
  • 読者が記事を読むか読まないか

を決めます。

僕はこれまでに250記事以上添削してきました。

添削をする際、記事の情報を聞くんですけど

見出しをつけていない記事

  • SEOで全く評価されていなくて検索順位が50位くらい
  • 平均ページ滞在時間が30秒~1分

見出しをつけている記事

  • SEOで評価されいて検索順位が10位前後
  • 平均ページ滞在時間が2分~2分30秒

でしたね。

ため

記事を書くなら、読者とSEOから評価されて欲しい!

そんな思いから、

  • ブログ記事における見出しの基礎知識
  • ブログ記事における見出しの作り方・使い方のコツ

をお伝えします。

ため

本記事を読めば、見出しのことが丸わかり。

読者とGoogleが評価する見出しが作れるようになります。

それによって

  • 見出しのキーワードと合わさってGoogleに評価される
  • 検索順位10位前後にランクイン(上位表示も狙える)
  • 読者が満足して滞在時間が30%以上伸びる

も夢ではありません。

ため

それでは、本文を見ていきましょう。

目次

\ みんな使い始めてる /

WordPressテーマSWELL【あなたのブログ生活を180度変える魔法のテーマ】

HTMLの操作不要!やるべきことは記事を書くだけ!

・1/2の労力でライバルに圧倒的な差を付けられる!

・Google検索1ページ目はあなたのものです!

人気ブロガーになるのも時間次第です!

参考【満足度4.5】SWELLを使った感想レビュー|デメリット4つ・メリット7つを解説

見出しってなに?どんな役割があるの?

見出しとは、章のタイトルです。

  • 大見出し:テーマの表題
  • 中見出し:テーマを構成する章の表題
  • 小見出し:中見出しを区切る際に使う表題

として使われます。

ため

使用例です。

こんな風に使われています。

見出しの役割は記事を読ませること

この見出しの役割は

記事を読ませること

です。

読者は見出しを見て、「記事を読むか読まないか」を決めていると言われています。

読者の多くは、見出しを拾い読みし、読むべき記事を無意識に選んでいるといわれています。読者の興味や関心をそそるような見出しがあれば、その記事は読まれることになります。

逆に言えば、見出しに魅力が感じられないと、記事まで読んでもらえないということになります。見出しが記事の70%を語ると言われるゆえんです。

引用:メディアラボ
ため

キャッチコピーを見て、「広告を読むか読まないか」を決めるのと同じですね。

次の章では、ブログ記事で見出しを使う理由についてお伝えします。

見出しを使う理由【結論、記事内容の把握です】

見出しを使う理由は3つあります。

見出しを使うべき理由
  1. 目次が作られるから
  2. SEO対策になるから
  3. 迷子にならないから

一つずつ説明しますね。

理由①:目次が作られるから

1つめの理由は、目次が作られるから。

ワードプレスブログは、見出しによって目次が生成されます。

大見出し(太文字)と中見出しが目次になる
ため

ふ~んって思うかもしれませんが、目次が無いと記事が読まれません。

なぜ、目次が無いとブログが読まれないのか?

その理由は単純で

  • 内容が分からない
  • 読みたいと思わない

からです。

ため

以前、AFFINGER5という有料テーマのレビューを見た時のことです。

その記事には目次が無かったので、

  • 「最後まで読まないと内容が分からないパターン?面倒臭いな~」
  • 「うわ~。目次が無いから概要が掴めない。読むのを辞めよう」

と思い、すぐページを閉じました。

ため

それを防ぐためにも、見出しを使ってくださいね。

理由②:SEO対策になるから

2つめの理由は、SEO対策になるから。

見出しには

  • クローラーに、記事情報や記事内容を正しく認識させる
  • クローラーが、検索ニーズに合致しているかの判断材料の1つにする

という効果があります。

具体例

例えば、今回の記事の場合。

見出しを使わない(キーワードを入れない)
  • クローラーが「ブログ 見出し」について書いた記事だと認識しない
  • クローラーが検索ニーズに合致しているかの判断ができない

「ブログ 見出し」とググっても検索結果に表示されない

見出しを使う(キーワードを入れる)
  • クローラーが「ブログ 見出し」について書いた記事だと認識する
  • クローラーが検索ニーズに合致しているかの判断ができる

「ブログ 見出し」とググったら検索結果に表示される

ということになります。

ため

検索結果に表示されるためにも、キーワードを入れて見出しを使ってくださいね。

理由③:迷子にならないから

3つめの理由は迷子にならないから。

  • どのテーマのどの章を読んでいるのかが分かる
  • 何をどのように書けば良いのかが分かる

ので、読者も筆者も方向性を見失いません。

※イメージ図

不要な情報を書かなくて済むから、読みやすくなる

方向性を見失わなくて済む最大のメリットは

不要な情報を書かなくて済む

です。

前述の「醤油」の見出しでは、醤油ラーメンを書くだけです。

味噌ラーメン・塩ラーメンを書く必要はありません。

ため

なので、情報がまとまります。

情報がまとまると、記事が読みやすくなりますよ。

見出しは読者と筆者の両方に優しいので、ぜひ使いましょう!

次の章では、見出しを使う際のルールをお伝えします。

見出しを使う際のルール

見出しを使う際のルールです。

見出しを使う際のルール
  • 文中でh1見出しを使わない
  • h2→h3→h4の順で使う

一つずつ見ていきましょう。

文中でh1見出しを使わない

まずは、文中でh1を使わない。

h1見出しは記事タイトル用です。

記事タイトルを入力した時点で、h1見出しが設定されます。

ため

なので、文中でh1見出しを使うことはありません。

h2→h3→h4の順で使う

次は、h2→h3→h4の順で使う。

文中で使う見出しは

  • h2:大見出し
  • h3:中見出し
  • h4:小見出し
  • h5・h6:小見出し(使用することはない)

があります。

ため

この見出しは、h2→h3→h4の順で使ってください。

じゃないと階層が崩れ、クローラーが記事情報を認識しません。

ブログ記事の見出しの作り方・使い方のコツ

ここでは、ブログ記事の見出しの作り方と使い方のコツをお伝えします。

ブログ記事の見出しの作り方・使い方のコツ
  • 結論を書く
  • キーワードを入れる
  • 文末と見出しの間の余白は多めに
  • 文章が長くなったら小見出しを使って区切る

一つずつ説明しますね。

結論を書く

1つめは、結論を書く。

その章で一番伝えたいことを見出しに書きます。

ため

具体的にはこんな感じです。

一番伝えたいことを書く

目次だけで大枠が掴める

そうすると、目次がこういう風になります。

大枠が掴める
ため

大枠が掴めますよね。


目次だけで大枠が掴める(=内容が分かる)のは、良い記事という書庫です。


「良い本は目次を読んだだけで内容が分かる」と同じですね。

キーワードを入れる

2つめは、キーワードを入れる。

クローラーに認識してもらうためにも、キーワードを入れましょう。

ため

でも、入れすぎは要注意です。

というのは、クローラーが「SEOスパム」と認識するからです。

SEOスパム


ざっくり言うと、不正に順位を上げようとする行為です。


・キーワードの乱用
・隠しテキスト
 →背景色と同じ文字色でSEOキーワードを書く


などが該当します。

良い例・悪い例

悩む人

じゃあ、どう使えば良いの?

良い例と悪い例を教えて。

良い例と悪い例です。

キーワード:「リクルート 評判 口コミ 最悪 理由 真相」

  • h2:なぜリクルートの評判・口コミが最悪なのか?
    • h3:理由①:
    • h3:理由②:
  • h2:「なぜ最悪なの?」リクルートの評判・口コミの真相を解明
    • 真相①:
    • 真相②:
  • 良い例:h2見出しにメインキーワード・h3見出しにスモールワードを入れている
    →SEOスパムにならない
    →見出しに違和感がない(ストレスを感じない)
  • 悪い例:全見出しにメインキーワード・スモールワードを入れている
    →SEOスパムのリスクがある
    →見出しに違和感がある(ストレスを感じる)
ため

なので、良い例みたいに


・h2見出しにはメインキーワード
・h3見出しにはスモールワード



を入れてください。

文末と見出しの間の余白は多めに

3つめは、文末と見出しの間の余白は多めに。

前の文章の文末と見出しの行間隔を2~3行にしてください。

ため

というのは、読みやすさを担保するためです。

余白が無いと見づらくなる

余白が無いと、圧迫感があって読みづらくなります。

ため

さらに、見出しの効果が消失。記事を読んでもらうことができません。

それを防ぐためにも、前の文章の文末と見出しの行間隔を2~3行にしてくださいね。

文章が長くなったら小見出しを使って区切る

4つめは、文章が長くなったら小見出しを使って区切る。

文章が2スクロール以上続いたら小見出しを使用してください。

ため

そうしないと文章が長くなるので、すぐ画面が閉じられます。

読者は長文を物凄く嫌う

その理由は単純で、読者は長文を物凄く嫌うからです。

ため

論文を読んだことがありますか?


・長い
・難しい


ので、読みたくなくなりますよね。

ブログ記事でも全く同じことが起こります。

文章が2スクロール以上続くと

  • 長い
  • 難しい

という印象を与えてしまうので、読みたくなくなるのです。

ため

それを防ぐためにも


文章が2スクロール以上続いたら小見出しを使用


してください。

ブログ記事の見出しでよくある質問

最後に、ブログ記事の見出しでよくある質問にお答えします。

ブログ記事の見出しでよくある質問
  • デザイン・色・装飾ってこだわった方が良いの?
  • 文字数は?大体何文字ぐらいが良いの?
  • 画像は入れた方が良いの?

一つずつ見ていきましょう。

デザイン・色・装飾ってこだわった方が良いの?

そこまでこだわる必要は無いですね。

ため

しいて言うなら、ヘッダーカラーと合わせると良いかも。

理由は、イメージカラーとなって読者の印象に残りやすいからです。

文字数は?大体何文字ぐらいが良いの?

大体30文字ぐらいが良いですね。

ため

なぜなら


・30文字以下:読みたいと思わせる見出しを作るのが難しい
・30文字以上:見出しが長文になって読者がストレスを感じる



から。

画像は入れた方が良いの?

どっちでも良いです。

ため

・画像を入れるメリット
・画像を入れないメリット


上記を比較し、自分に合った方を選べば良いかなぁと。

画像を入れるメリット

  • 画像が入ることで視覚ストレスを緩和できる
  • 画像検索結果に表示されやすくなる

画像を入れないメリット

  • 画像が入らないことで記事に集中できる
  • サイト表示速度が速くなる

ちなみに、当ブログは見出し画像を入れていません。

ため

昔はh2見出しの下のみに入れていましたが、


・そのテーマに合う画像が見つからない
・サイト表示速度が遅くなる


ので辞めました。

画像を入れるならh2見出し下のみ

画像を入れる場合、h2見出し下のみが良いです。

ため

h3やh4に入れると、記事が画像だらけに。そうなると、記事が読みづらくなります。


なので、画像はh2見出し下のみに入れてくださいね。

【初心者向け】ブログ記事の見出しの作り方・使い方【コツも詳しく解説】:まとめ

今回は

  • ブログ記事における見出しの基礎知識
  • ブログ記事における見出しの作り方・使い方のコツ

についてお伝えしました。

  • 見出しは章のタイトル
  • 役割は記事を読ませること

見出しはブログ記事タイトルの次に大事なポイントです。

  • SEOで評価されるかされないか
  • 読者が記事を読むか読まないか

を決めます。

ため

そればかりか、どこに何を書けば良いのかが分かるので、迷子になりません。

なので、記事の質が爆上がり。

  • 見出しのキーワードと合わさってGoogleに評価される
  • 検索順位10位前後にランクイン(上位表示も狙える)
  • 読者が満足して滞在時間が30%以上伸びる

上記を実現できます。

ため

ぜひブログ記事に見出しをつけてくださいね!

ブログ初心者の方へ。次はライバルチェックをします

次は、ライバルチェックをします。なぜなら、情報の洩れを確認できるからです。

ため

やり方は、下記をご覧ください。

ライバルチェックのやり方

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる