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ブログ記事最後の「まとめ」の書き方|上手な終わり方のコツも【テンプレートあり】

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悩む初心者ブロガー

ブログ記事最後のまとめの書き方が分からない。どう書けば良いの?

書き方や上手くまめるコツを教えて欲しい。

そんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3
この記事で分かること
  • ブログ記事最後の「まとめ」の役割
  • まとめ・要約・感想との違い
  • まとめの書き方4ステップ
  • まとめのテンプレート
  • 上手にまとめるコツ

ブログ記事を書いていると

まとめってどう書けば良いの?

って思いますよね?

ブログ初心者の頃ですが、同じように思っていました。

ため

でも、疑問を解決しないまま、適当にまとめを書き続けたんですよ。

そうしたら、月間PV30・収益ゼロ(約3ヵ月間)。ブログをやる意味を失いかけましたね。

丁度そんな時、「ブログ記事のまとめの書き方」を知ります。

そして学んだことを実践したところ、PVと収益が増えていったのです。(5thブログでは、わずか35記事で6,000PV達成。1記事あたり2~3万円稼げています)

そこで今回は、 ブログ記事最後のまとめの書き方・上手な終わり方のコツを解説します。

ため

本記事を読めば、まとめの書き方が理解できますよ。

その結果、上手にまとめられるようになって

少ないアクセスでもPVを増やして収益を上げることが可能

ですよ。

ため

それでは、本文を見ていきましょう。

目次

ブログ記事最後の「まとめ」の役割とは?

まず、前提知識として「まとめの役割」についてお伝えします。

ため

ここを押さえれば、上手にまとめることができますよ。

まとめには

  1. 記事の内容を記憶に定着させる
  2. 読者に次の行動を起こさせる

という2つの役割があります。

①:記事の内容を記憶に定着させる

読者は、記事の内容を最後まで詳しく覚えていません。

例えば、本記事の導入文。一文一句まで詳しく覚えてないですよね。

ため

しかし、振り返ることができれば、記憶に定着させることが可能です。これは、エビングハウスの忘却曲線でも明らかになっています。

出典:栄光ゼミナール

上記のとおり、振り返らないとどんどん忘れていきます。しかし、振り返ると、記憶に定着させることができるのです。

②:読者に次の行動を起こさせる

まとめがあると

  • 頭の中が整理できるため、次にやることが明快になる
  • 知りたいことが分かるため、次に知りたいことが出てくる

ので、アクションを起こさせられます。

例えば、気になっていた商品を調べていた時。

記事のまとめを読んで

  1. 「知りたかったことが全部分かった!これは買いだな!」・・・次に必要なことが明確に
  2. 「そしてアフィリエイトリンクをクリック」・・・やるべきことが分かってアクションを起こす

ということがありませんでしたか?(僕はありました。それでSWELLというWordPressテーマを買いましたね。)

ため

このようにまとめがあるだけで、次の行動を促せますよ。

まとめで期待できること

そのため、まとめを書くことによって、こんなことが期待できます。

  • アフィリエイトリンクが踏まれやすくなる
    ⇒ 収益が発生しやすくなる
  • 内部リンクで貼った記事が読まれやすくなる
    ⇒ PVが増える
    ⇒ サイト滞在時間が伸びてSEOで評価される
ため

なので、PVや収益が増え、SEOに強くなりますよ。

まとめ・要約・感想の違い【次に繋がるかどうか】

悩む初心者ブロガー

ところで、まとめ・要約・感想は違うの?

ため

違います。

  • まとめ・・・相手に行動してもらうために自分の考えを伝える
  • 要約・・・書いたことを整理してコンパクトにする
  • 感想・・・自分が感じたことを伝える

です。

ため

例えば、


・まとめ・・・僕と付き合えば、こんな将来が待ってるよ。どうする?
・要約・・・君の好きなところは、〇〇と××だよ。
・感想・・・君のことが好きです。



って感じですね。

ブログでは読者に行動をしてもらうのが必須。なので、この違いを押さえ、まとめを書けるようにしましょう!

ブログ記事最後の「まとめ」の書き方【4ステップ】

それでは、ブログ記事最後の「まとめ」の書き方を4ステップでお伝えします。

ブログ記事最後の「まとめ」の書き方
  1. 本文の要点を箇条書きにする
  2. 本文の結論と念押しを書く
  3. ベネフィットを書く
  4. 次の行動を促す

順番に見ていきましょう。

ステップ①:要点を箇条書きにする

まずは、要点を箇条書きにする。

記事の内容が振り返れるよう、重要なポイントを箇条書きにしましょう。

ため

h2見出し・h3見出しをピックアップすると良いですよ。

ステップ②:結論と念押しを書く

次は、結論と念押しを書く。

記事の内容を実践できるよう、記事の答えと背中を押す言葉を書きましょう。

ため

なぜなら、人は頭で分かっても、中々行動しないからです。

例えば、上記の場合。

結論だけだと「ふ~ん」となって実践しません。対して念押しだけだと「押しつけ感」を感じるので、行動しません。

なので、記事の内容を実践できるよう、「結論+念押し」を書いてくださいね。

ステップ③:ベネフィットを書く

次は、ベネフィットを書く。

記事の内容を実践することで、得られる結果を書きましょう。(商品紹介の場合、その商品を使うことで、得られる結果ですね)

読者は悩みを解決したくて記事を読んでいます。

なので、実践すれば悩みが解決して未来が変わることを伝えましょう。

ステップ④:次の行動を促す

最後は、次の行動を促す。

ステップ①~③を踏めば、次に知りたいことが出てきます。なので、次にやるべきことを提示しましょう。

ため

というのも


・アクションを起こしやすくなるから
・「次にやるべきことを示してくれてありがとう」と思うから



ですね。

ブログ記事最後のまとめ文の型【テンプレート】

前述の4つのステップを組み合わせた、「まとめ」の型をご紹介します。

まとめ文のテンプレート
  1. h2見出し・h3見出しを箇条書きで書く
  2. 本文の結論と念押しの言葉を書く
  3. 本文を実践するとどうなるのかを書く
    (商品の場合は、「それを使うとどうなるのか?」)
  4. 次の行動へ誘導する文章を書く

本記事のまとめ文を例にして、お伝えしますね。

①:h2見出し・h3見出しを箇条書きで書く

②:本文の結論と念押しの言葉を書く

③:本文を実践するとどうなるのかを書く
  (商品の場合は、「それを使うとどうなるのか?」)

④:次の行動へ誘導する文章を書く

こんな感じです。

どんなジャンルでも使えるので、使用してみてください。

上手な終わり方のコツ【ワンランク上のまとめ方のポイント】

ここでは、上手な終わり方のコツお伝えします。

下記のポイントを押さえれば、ワンランク上のまとめが書けますよ。

上手な終わり方のコツ【ワンランク上のまとめ方のポイント】
  • 長くしすぎない
  • 次の行動にフォーカス
  • ジャンプリンクを設置する

一つずつ説明しますね。

長くしすぎない

長くしすぎないようにしましょう。

理由は単純で長すぎると、次の行動に移せなくなるからです。

例えば、まとめが長文だと「まだ続くの?」って思いませんか?

ため

その思いが妨げとなって、行動に移せなくなります。

なので、長くしすぎないようにしましょう。300文字以内に収めると良いですね。

次の行動にフォーカス

次の行動にフォーカスしましょう。

具体的には

  1. 商品を買ってもらいたい場合はアフィリエイトリンクを貼る
  2. 別の記事を読んでもらいたい場合は内部リンクを貼る
  3. ①・②のための誘導文を100文字~200文字で書く

ですね。

何度もお伝えしていますが、「まとめは次の行動を起こさせる」もの。

ため

なので、読者が取る次の行動にフォーカスしましょう。

ジャンプリンクを設置する

ジャンプリンクを設置しましょう。

というのも、「機会ロス」を防げるからですね。

THE THORを買った時の話です。

某記事のまとめを読んだ際、「SEO対策を確認したいな」と思いました。

が、ジャンプリンクが無い!!

なので、スクロールして該当箇所へ戻ることに。途中で「面倒くさいからいいや」と思って、ページを閉じました。

ため

これは本当に勿体ない!

なので、機会を逃さないためにもジャンプリンクを設置しましょう。

ブログ記事最後の「まとめ」の書き方|上手な終わり方のコツも【テンプレートあり】:まとめ

今回は、 ブログ記事最後のまとめの書き方・上手な終わり方のコツを解説しました。

  • 記事の内容を記憶に定着させる
  • 読者に次の行動を起こさせる

まとめは、読者に次のアクションを促す大事な部分。

ため

なので、次の行動を意識して、今回ご紹介した書き方で書いてみてください。

そうすれば、上手にまとめられるようになるので

少ないアクセスでもPVを増やして収益を上げることが可能

ですよ。

次は導入文を書きましょう

まとめまで読まれるか読まれないかは、導入文で決まります。

ため

なぜなら、読者は導入文で「記事を読むか読まないか」を判断するからです。

ここまで読んだあなたは、

導入文が良かったから最後まで読もう

と思いませんでしたか?

なので、つい読みたくなる(読者に刺さる)導入文を書く必要があります。

なので、導入文の書き方をマスターしましょう!

ため

書き方については、下記の記事をご覧ください。

導入文の書き方

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