書けば書くほどストレスがなくなるSWELLの評判・口コミはこちらclick

SEOに強いブログカテゴリーの決め方&分け方のコツ【回遊率・PV・収益を増やす秘訣も解説】

URLをコピーする
URLをコピーしました!
悩む初心者ブロガー

ブログのカテゴリーがSEOに影響を与えるって本当ですか?

もし、本当なら決め方や分け方のコツが知りたいです。

そんな悩みを解決します。

戦略的にカテゴリーを決めて上位表示を連発している、僕が詳しく解説しますね。

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3
この記事を読むと分かること
  • ブログカテゴリーの基礎知識
  • SEOに強いブログカテゴリーの決め方&分け方【4ステップ】
  • ブログカテゴリー決め方&分け方のコツ【SEOを攻略するポイント】
  • ブログのカテゴリーを作った後にすること【回遊率・PV・収益アップの秘訣】
  • 【おまけ】読者の悩みや疑問を解決できるサイトにする【SEO集客を成功させる考え方】

ブログカテゴリーは、SEOにめちゃくちゃ影響を与えます。

なぜなら

クローラーがサイト情報を認識しするかしないかが決まる

からです。

そこで今回は、 SEOに効果的なカテゴリーの決め方・分け方のコツについてお伝えします。

ため

回遊率・PV・収益を増やす方法も解説しているので、最後までご覧ください。

それでは、本文を見ていきましょう。

目次

ブログカテゴリーの基礎知識【前提知識】

まずは、前提知識として「ブログカテゴリーの基礎知識」をお伝えします。

ブログカテゴリーの基礎知識
  • ブログカテゴリーとは?
  • SEOに効果的なブログのカテゴリー構造とは?
  • 適切に分ければ回遊率・PV・収益アップが狙える

一つずつ見ていきましょう。

ブログカテゴリーとは?

ブログカテゴリーとは、サイトの地図のようなもの。

カテゴリーがあると、「どこに何があるのか」が明確になります。

カテゴリーを設定する目的

カテゴリーを設定する目的は単純で

  • 記事を探しやすくするため
  • ブログ内を回りやすくするため
  • 分かりやすいサイト構造にするため

です。

ため

カテゴリーを設定すると


・読者がブログ内を循環しやすくなる
・クローラーがブログ内を循環しやすくなる


ので、検索エンジンが喜ぶサイトになりますよ。

SEOに効果的なブログのカテゴリー構造とは?

では、SEOに強いブログのカテゴリー構造をお伝えします。

ため

それは、ツリー構造です。

ツリー構造とは?

関係するもの同士が親子関係で繋がっている構造のことを言います。

ツリー構造例

ツリー構造がSEOに強い理由

ツリー構造がSEOに強い理由は、2つあります。

ツリー構造がSEOに強い理由
  1. クローラーがサイト情報を認識しやすくなるから
  2. 記事が入ればカテゴリーが評価されるから
①:クローラーがサイト情報を認識しやすくなるから

1つめの理由は、クローラーがサイト情報を認識しやすくなるから。

クローラーとは?

サイト情報を取得するロボットです。取得したサイト情報を保存(インデックス)して、検索結果に表示します。

クローラーは、カテゴリーの構造を巡回してサイト情報を取得。カテゴリー構造がシンプルだと、「何がどこにあるのか?」を適切に理解します。

ため

それにより、検索エンジンがサイトを評価するので、SEOに強くなるのです。

②:記事が入ればカテゴリーが評価されるから

2つめの理由は、記事が入ればカテゴリーが評価されるから。

具体的には

  1. 子カテゴリーに記事が入る
  2. 子カテゴリーのアーカイブページが評価される
  3. それにより、親カテゴリーのアーカイブページが評価される
  4. 親カテゴリーのアーカイブページが評価されれば、サイトも評価される

ですね。

回遊率・PV・収益アップを狙える

ツリー構造には、回遊率・PV・収益アップを狙えるというメリットがあります。

ため

なぜなら、カテゴリーが下記のように表示され、記事が探しやすくなるからです。

探しやすくなれば、必然的に1人あたりの読む記事数が増えるので

  • 1アクセスで4~5PVを稼げる
  • アフィリエイト記事に辿り着く回数が増える(収益が発生しやすくなる)

のです。

2021年6月のアナリティクスデータです。
アクセスは1,700ぐらいですが、アクセスの3,5倍のPVあります。

SEOに強いブログカテゴリーの決め方&分け方【4ステップ】

それでは、SEOに強いブログカテゴリーの決め方&分け方をお伝えします。

SEOに強いブログカテゴリーの決め方&分け方
  1. ブログジャンルを親カテゴリーにする
  2. ブログジャンルの2語目を子カテゴリーにする
  3. 子カテゴリーの記事をピックアップする
  4. WordPressに「新規カテゴリー」を追加する

意識すること

カテゴリーを分ける際、下記を意識してください。

親カテゴリー:抽象
子カテゴリー:具体

順番に解説していきますね。

ステップ①:ブログジャンルを親カテゴリーにする

まずは、ブログジャンルを親カテゴリーにしましょう。

例えば、ジャンルが「転職」の場合。親カテゴリーを「転職」にすればOKです。

ステップ②:ブログジャンルの2語目を子カテゴリーにする

次は、ブログジャンルの2語目を子カテゴリーにする。

ジャンル(1語)だけだと、ライバルが強すぎるのでSEOで勝てません。

例えば、「転職」の場合。上位表示されているのは、「doda」や「リクルート」と言った大手企業です。

ため

しかし、ジャンルの2語目で子カテゴリーを作れば、大手企業に勝てる可能性が出てきます。

子カテゴリーの作り方

子カテゴリーの作り方です。

「転職」を例に挙げて見ていきましょう。

子カテゴリーの作り方ステップ

ラッコキーワードにログイン。検索窓に「ジャンル(転職)」を打ち込む。
2語目を抽出。この2語目で子カテゴリーを作る。

具体例

例えば、

  • 転職20代
  • 転職サイト
  • 転職エージェント

を選んだとしましょう。

ため

すると、こうなります。

こうなれば、ツリー構造の完成です。

ステップ③:子カテゴリーの記事をピックアップする

次は、子カテゴリーの記事をピックアップしましょう。

ため

これをやらないと、アクセス・PVが稼げず、収益化もできません。

洗い出し方

洗い出し方です。

当ブログの「ブログの書き方カテゴリー」を例に挙げて説明しますね。

「ブログの書き方カテゴリー」

想定読者のスタート・・・ブログ記事ってどう書くの?

想定読者のゴール・・・読まれるブログ記事を書けるようになる

  1. キーワード選定のやり方
  2. ロングテールキーワードの選び方
  3. 検索意図の調べ方・考え方
  4. ブログのペルソナの作り方
  5. ライバルチェックのやり方
  6. 競合サイト分析のやり方
  7. ブログリサーチのやり方
  8. 仮見出しの作り方
  9. 記事構成の作り方
  10. 記事の書き方
  11. 推敲のやり方
  12. リライトのやり方

etc…

ポイントは、「ステップ形式でゴールを達成できるようにする」こと。

なので

  1. 想定読者スタートを洗い出す
    • 例:ブログ記事ってどう書くの?
  2. 想定読者のゴールを洗い出す
    • 例:読まれるブログ記事を書けるようになる
  3. ゴールを達成するための課題を洗い出す
    • 例:①~⑫が該当

という順番が良いですよ。

ため

「想定読者って?」と思った方は、ブログのペルソナの作り方とは?設定方法を5つのステップで解説【初心者向け】をご覧ください。

ステップ④:WordPressに「新規カテゴリー」を追加する

最後は、WordPressに「新規カテゴリー」を追加しましょう。

理由は単純で、クローラーが巡回する時に使う「パンくず」を設定するためです。

パンくず

追加手順

追加手順です。

WordPressにログインし、「ダッシュボード」⇒「投稿」⇒「カテゴリー」と進んでください。

画面が切り替わったら、下記画像の通りに入力します。

入力項目
  1. 名前・・・カテゴリー名を入力(簡単な言葉を使用)
  2. スラッグ・・・カテゴリー名を英語で入力
  3. 親カテゴリー・・・子カテゴリーを使いする場合、『親カテゴリー』を選択する
ため

入力したら、『新規カテゴリーを追加』をクリックしてください。

これで完了です。

ブログカテゴリーの分け方のコツ【SEOを攻略するポイント】

ここからは、SEOを攻略するためのブログカテゴリーの分け方のコツをお伝えします。

ため

下記を押さえれば、マイナス評価は受けませんよ。

ブログカテゴリーの分け方のコツ【SEOを攻略するポイント】
  1. 1記事につきカテゴリーは1つ
  2. カテゴリーを増やしすぎない
  3. カテゴリー名の重複を避ける
  4. カテゴリーの階層を深くしない
  5. 「未分類カテゴリー」「無題カテゴリー」は使わない

一つずつ説明しますね。

コツ①:1記事につきカテゴリーは1つ

まずは、1記事につきカテゴリーは1つ。

理由は単純で、

検索エンジンは1つの記事つき、1つのカテゴリーしか認識しないから

です。

よく1つの記事を複数のカテゴリーに入れているブログを見ます。それだと、SEO対策になりません。逆にマイナスです。

ため

なので、1記事1カテゴリーにしましょう。

1記事1カテゴリーで収まらない場合はタグを使う

1記事1カテゴリーで収まらない場合、タグを使いましょう。

タグとは、違うカテゴリー記事を共通のキーワードを使ってグループ化するもの。間接的なSEO効果があります。

ため

イメージ的にはこんな感じです。

ざっくり解説
  • ブログの書き方カテゴリーの「キーワード選定記事」
  • アフィリエイトカテゴリーの「アフィリエイトキーワード選定」

に共通している「SEO」でまとめています。

ため

このタグですが、最大3つまで使えます。

詳しくは下記の記事で解説しているので、ぜひご覧ください。

関連記事

コツ②:カテゴリー数を増やし過ぎない

次は、カテゴリー数を増やしすぎない。

カテゴリーを増やしすぎると

  • 探しにくくなる
  • SEOが弱くなる

ので注意してください。

ため

目安としては


・親カテゴリー・・・3つ
・子カテゴリー・・・5つ



ですね。

コツ③:カテゴリー名の重複を避ける

次は、カテゴリー名の重複を避ける。

こうならないように注意しましょう

カテゴリー名が同じだと

  • 分かりづらくなる
  • SEOの評価が下がる

のでNGです。

ため

なので、


・親カテゴリー・・・ブログ
・子カテゴリー・・・ブログ運営


などのように分けましょう。

コツ④:カテゴリーの階層を深くしない

次は、カテゴリーの階層を深くしない。

階層を深くすると

  • クローラーがサイト情報を認識しづらくなる・・・SEOで評価されない
  • 読者が記事を見つけにくくなる・・・PVが減る

ので注意しましょう。

ため

妥当なのが「親 > 子」。深くても、「親 > 子 > 孫」までですね。

コツ⑤:「未分類カテゴリー」「無題カテゴリー」は使わない

最後は、「未分類カテゴリー」「無題カテゴリー」は使わない。

なぜなら、

  1. どのカテゴリーにも属さない
  2. だから、クローラーが認識しない
  3. 結果、検索エンジンがSEOの評価を下げる

からです。

ため

なので、使わないでください。

ブログカテゴリーを作った後にすること【回遊率・PV・収益アップの秘訣】

ここでは、ブログカテゴリーを作った後にすることをお伝えします。

ため

この2つを押さえれば、回遊率・PV・収益アップが期待できますよ。

ブログカテゴリーを作った後にすること
  • カテゴリー記事を作る
  • カテゴリーは目立つところに配置する

一つずつ説明しますね。

カテゴリー記事を作る

まずは、カテゴリー記事を作りましょう。

当たり前ですが、記事が無いとPV・収益を増やせません。

ため

なので、記事を書きましょう。

その際、下記を意識すると良いですよ。

カテゴリー記事を作る際に意識すること
  1. まとめ記事の作成を意識する
  2. カテゴリー記事を均等に作る
  3. 収益に近いところから記事を作る

①:まとめ記事の作成を意識する

1つめは、まとめ記事の作成を意識する。

というのも

  • 個別記事のSEO評価がまとめ記事に引き継がれる・・・まとめ記事が上位表示されやすい
  • アフィリエイト記事のまとめはクリックされやすい・・・稼ぎやすい

からです。

②:カテゴリー記事を均等に作る

2つめは、カテゴリー記事を均等に作る。

というのも、カテゴリーの記事数に偏りがあると

  • 読者がすぐページを閉じる
  • 検索エンジンが評価しない

からです。

ため

なので、10記事書いたら次のカテゴリーに移るようにしましょう。

収益に近いところから記事を作る

3つめは、収益に近いところから記事を作る。

ため

理由は単純で、売る商品を作って稼ぐためです。

具体的には

  1. 収益記事・・・レビューなど
  2. フォロー記事・・・購入後の設定など
  3. スタートからゴールに至る記事・・・ステップ③で洗い出したプロセス
  4. ノウハウ系記事やお悩み解決記事など・・・俗に言う「収益記事」

という順で作りましょう。

ため

そうすれば、こんな流れができます。

販売経路が広がる

ざっくり解説

普通の記事⇒集客記事だと無意識の不安が拭えないので、買われにくいです。

しかし、普通の記事⇒フォロー記事⇒収益記事だと無意識の不安が拭えます。それにより、ユーザーは安心して商品を購入できるのです。

ため

安心・信頼・満足を追求していきましょう。

カテゴリーは目立つところに配置する

次に、カテゴリーは目立つところに配置しましょう。

なぜなら、探しやすくなるからです。

具体的には

  • ヘッダーメニューに設置
  • サイドバー上部に設置
  • トップページに設置

ですね。

ため

そうすれば


・他の記事が読まれるようになる
・アフィリエイト記事に辿り着きやすくなる


ので、PV・収益を増やせますよ。

2021年6月のアナリティクスデータです。
アクセスは1,700ぐらいですが、アクセスの3,5倍のPVあります。

一番手っ取り早いのはSWELLを使うこと

悩む初心者ブロガー

目立つところか~。

どこが目立つんだろう。

ため

そう思いますよね。

ブログ初心者、僕もそう思いました。

なので言えるのですが、一番手っ取り早いのはSWELLを使うこと。

SWELLとは、2019年3月にリリースしたWordPressテーマです。

  1. HTML/CSSの操作無し
  2. 好きな場所に記事を出力できる
  3. カテゴリー記事の出力が自由自在

という優れもの。

SWELLのエディタ操作動画(5分ぐらい)

詳しくは、【SWELLレビュー】ブログが楽しくなって継続がラクになるWordPressテーマをご覧ください。

【おまけ】カテゴリー全体で読者の悩みや疑問を解決する

ところで、「カテゴリーは関連性が重要!」と聞いたことはありませんか?

(ブログ初心者の頃、よく耳にしたのですがさっぱりでしたね。)

ため

これは、カテゴリー全体で読者の悩みや疑問を解決すればOKです。

というのも、記事だけでは悩みや疑問を解決できないからですね。

例えば、「痩せたい人」がいるとしましょう。”運動方法の記事”だけでは足りず、”食事方法の記事やダイエット食の記事”も必要です。

カテゴリーにすると

  • 子カテゴリー・・・ダイエット(大元の悩み解決)
  • 子カテゴリー記事・・・運動方法、食事方法、ダイエット食(それぞれの悩み解決)

ですね。

大元の悩みを細分化したのが、カテゴリー記事。カテゴリー記事を作れば個々の悩みが解決できるので、自然に関連性が出ます。

ため

だから、子カテゴリー記事を洗い出すことが必要なんですよね。

関連性が出れば

  • Googleが評価して上位表示を連発する
  • 回りやすくなるので、回遊率・PV・収益が増える

ので、SEOに強くて収益性の高いサイトになります。

そのためには「想定読者(ペルソナ)」を作ると良い

悩む初心者ブロガー

そのためにはどうすれば良いの?

ため

「想定読者(ペルソナ)」を作りましょう。

想定読者(ペルソナ)とは?

ブログを読んで欲しい人のことです。

例)
・3年前の自分
・ブログを始める前の自分

なぜなら想定読者(ペルソナ)を作れば

  • 個々の悩みを抽出できる
    ⇒ 必要な記事を洗い出しやすくなる
  • カテゴリー全体で悩みを解決できる
    ⇒ 叶えたい理想(方向性)が分かるので、どんな記事を作れば良いのかが明快になる
  • さらに、どのようにカテゴリーを分類すれば良いのかが分かる
    ⇒ その人が探しやすいカテゴリーの分け方ができる

普通に関連性が出る

からです。

ため

想定読者(ペルソナ)の作り方については、下記の記事をご覧ください。

関連記事

SEOに強SEOに強いブログカテゴリーの決め方&分け方のコツ【回遊率・PV・収益を増やす秘訣も解説】:まとめ

今回は、 SEOに強いブログカテゴリー構造とSEOに効果的なカテゴリーの決め方・分け方のコツを解説しました。

  • ブログカテゴリーとはサイトの地図のようなもの
  • SEOに強いカテゴリー構造はツリー構造
  • ツリー構造がSEOに強い理由
    • クローラーがサイト情報を認識しやすくなるから
    • 記事が入ればカテゴリーが評価されるから
  • ツリー構造だとPV・収益アップを狙える

SEOに強いブログのカテゴリー構造は「ツリー構造」。

ツリー構造にすれば

  • クローラーが回りやすくなる
  • クローラーがサイト情報を認識しやすくなる

ので、必然的にSEOで評価されます。

ため

そればかりか、探しやすくなりますよ。

そうすれば、カテゴリーで読者の悩みや疑問を解決(=役立つ)できるので

  • 上位表示されるようになる
  • 回遊率・PV・収益が増える

でしょう。

カテゴリー分けが終わったら記事を書こう

カテゴリー分けが終わったら、記事を書きましょう。

ため

記事を書く際、キーワード選定が必須です。なので、しっかりやりましょう!

キーワード選定のやり方については、下記の記事をご覧ください。

関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事が少しでも役に立ったらシェアしてください!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
トップへ
目次
閉じる