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ブログカテゴリーの分け方5ステップ【少ないアクセスでも収益化ができる】

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悩む人

ブログカテゴリーの分け方がわかりません。どういう風に分ければ良いんでしょうか。

そんな疑問を解決します。

この記事で分かること
  • ブログのカテゴリー分けは「ツリー構造」を意識
  • ブログカテゴリーの分け方【5ステップで解説】
  • ブログカテゴリーを分類する際のルール
  • ブログカテゴリーの名前の決め方
  • ブログカテゴリー作成の注意点

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3

今回は、ブログカテゴリーの分け方についてお伝えします。

前半ではカテゴリーの分け方、後半ではカテゴリー名の決め方を解説しますね。

ため

ちなみに、適切にカテゴリーを分けると、1人のユーザーが読む記事数が増えます。(収益記事も読まれやすくなる)

2021年6月のアナリティクスデータ。
アクセスの3倍のPVがある。
1人のユーザーが読む記事数が増えたことで、アフィリエイト成果が連発。

それによって

  • 少ないアクセスでもブログ収益月5桁
  • わずかなアクセスでも月5,000PV達成

も夢ではありません。

ため

それでは、本文を見ていきましょう。

目次

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WordPressテーマSWELL【あなたのブログ生活を180度変える魔法のテーマ】

HTML/CSSを操作する必要が一切ない

・機能が豊富!カスタマイズサイトを見て自作する必要が無い!
・上位表示されやすい「JSON-LD」に対応!検索TOP10連発も夢じゃない

・だから、1/2の労力でライバルに圧倒的な差を付けられる!(非常に有利になる)

結論:(短期間で)ブログを資産化したり、人気ブロガーになるのも夢ではありません!

参考【SWELLレビュー】ブログが楽しくなって継続がラクになるWordPressテーマ

ブログのカテゴリー分けは「ツリー構造」を意識

まずは、ブログのカテゴリー分けで意識すべきことをお伝えします。

それは、ツリー構造です。

ツリー構造とは?

ツリー構造とは、関連するもの同士が、親子関係で繋がっている構造のことを言います。

ツリー構造例
ため

イメージ的には、家系図と同じです。

ツリー構造にする理由

ツリー構造にする理由は、3つあります。

①:Googleが重視する指標の「専門性」をカバーできるから

ざっくり言うと、専門性とは、何かに特化していることを言います。

例えば

  • 受験のことだけを書く
  • 転職・仕事のことだけを書く
  • 育児・子育てのことだけを書く

が該当します。

1つのテーマを深く取り扱える

専門性をカバーできる理由は、「1つのテーマを深く取り扱える」からです。

具体例として、受験カテゴリーを見ていきましょう。

受験カテゴリー
ため

受験について、深く取り扱っていますよね。

このようなカテゴリー構造は、検索エンジンが評価します。なので、SEOが強くなるのです。

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②:クローラーがページを回りやすくなるから

一言で言うと、クローラーとは、ブログを検索結果に表示するロボットです。

  1. サイト内を巡回してページ情報を取得
  2. ページ情報を元にランク付け
  3. 検索順位として表示

上記を行います。

クローラーが回りやすくなると「検索結果に早く表示される」

クローラーが回りやすくなると、ページ情報を認識しやすくなります。そうすると、記事が検索結果に表示されますよ。

ため

言い換えると


「クローラーがインデックスしない(読み込まない)」


が無くなるってことです。

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③:読者が記事を探しやすくなるから

ツリー構造にすると、カテゴリーが下記のように表示されます。

なので、読者が記事を探しやすくなるのです。

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ツリー構造で期待できる効果

そんなツリー構造で、期待できる効果が2つあります。

ツリー構造で期待できる効果

ページセッション増・PV増・サイト滞在時間増

ページセッション・・・1人あたりが読む記事数です。

前述のとおり、ツリー構造にすると、読者が記事を探しやすくなります。

それにより、必然的に1人あたりの読む記事数が増加。

2021年6月のアナリティクスデータです。
アクセスは1,700ぐらいですが、PVはアクセスの3,5倍あります。

1人あたりの読む記事数が増えれば、

  • 収益記事に辿り着く回数が増える・・・稼ぎやすくなる
  • 1回のアクセスで何記事も読まれる・・・PV数が増加する
  • 読む時間が増える(サイト滞在時間が伸びる )・・・検索順位が上がる

となります。

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SEOが強くなって上位表示されやすくなる

先ほどもお伝えしたとおり、ツリー構造にするとクローラーが回りやすくなります。

そうすると

  • ページ情報を素早く認識・・・検索結果に早く表示される
  • ページ情報を正しく評価・・・上位表示されやすくなる

なんてことが。

ため

普通に「8時間で検索順位3位」とかあり得ますよ。

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ツリー構造を意識したブログカテゴリーの分け方【5ステップ】

では、ツリー構造を意識したカテゴリーの分け方についてお伝えします。

ツリー構造を意識したブログカテゴリーの分け方【5ステップ】

一つずつ説明しますね。

ステップ①:親カテゴリーを決める

まずは、親カテゴリーを決めましょう。

例えば、運営しようと思っているブログが下記の場合。

運営予定のブログ例
  • ブログ・・・シングルマザーと社労士がテーマ
  • ジャンル・・・シングルマザー・社労士
  • ターゲット・・・3歳の息子がいて社労士になりたい35歳のシングルマザー

この場合、シングルマザー・社労士が親カテゴリーになります。

ため

ブログジャンルを、「親カテゴリー」にすればOKです。

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ステップ②:子カテゴリーを決める

次は、子カテゴリーを決めましょう。

子カテゴリーは、「ジャンル 〇〇」を意識してください。

ため

さきほどの例で言うと


・シングルマザー 育児
・社労士 独学



が該当しますね。

具体的な決め方

具体的な決め方を、お伝えします。

例えば、「社労士」の場合。

ラッコキーワードにログイン。検索窓に「社労士(ブログジャンル)」を打ち込む
2語めを抽出
2語め
  • 社労士 試験
  • 社労士 とは
  • 社労士 難易度
  • 社労士 受験資格
  • 社労士 勉強時間
  • 社労士 事務所
  • 社労士 合格率
  • 社労士 独学
  • 社労士 過去問ランド

この2語めを、子カテゴリー名にします。

ため

ニーズが同じなら、検索ワードをまとめた方が良いかもしれません。

まとめ方は、ニーズが同じならSEOキーワードを1つにまとめるをご覧ください。

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ステップ③:孫カテゴリーを決める

次は、孫カテゴリーを決めましょう。

「ジャンル 〇〇 〇〇」を意識して作ります。

ため

前述の例で言うと


・シングルマザー 育児 教育
・社労士 独学 勉強法


が当てはまりますね。

具体的な決め方

孫カテゴリーの決め方です。

ステップ②で抽出した2語めを使い、3語めを抜き出します。

ため

「社労士 独学」で見ていきましょう。

ラッコキーワードにログイン。検索窓に「息子カテゴリー(ジャンル 〇〇)」を打ち込む
3語めを抽出
3語め
  • 社労士 独学 テキスト
  • 社労士 独学 ブログ
  • 社労士 独学 スケジュール
  • 社労士 独学 勉強方法
  • 社労士 独学 問題集
  • 社労士 独学 ユーキャン
  • 社労士 独学 勉強時間

この3語めを、孫カテゴリーにします。

ため

この際、似たようなニーズをまとめた方が良いかもしれません。

まとめ方は、ニーズが同じならSEOキーワードを1つにまとめるをご覧ください。

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ステップ④:孫カテゴリーの記事を洗い出す

次は、孫カテゴリーの記事を洗い出しましょう。

ため

その際、ステップを意識すると良いですよ。

洗い出し方

具体的には、こんな感じです。

「社労士 独学 勉強方法」の場合

スタート・・・独学で社労士って目指せるの?

ゴール・・・社労士試験に合格して働きだす

  1. ※スタート「独学で社労士って目指せるの?」という疑問を解決する記事
  2. 「独学のメリットとデメリットは?」という疑問を解決する記事
  3. 「テキストは何を使えば良い?」という疑問を解決する記事
  4. 「勉強スケジュールってどう組めば良いの?」という疑問を解決する記事
  5. 「具体的にどう勉強すれば良いの?」という疑問を解決する記事
  6. 「ところで、通信教材って必要?」という疑問を解決する記事
  7. 「通信教材を使うとしたら、何がおすすめ?」という疑問を解決する記事
  8. 「通信教材を使った勉強の進め方は?」という疑問を解決する記事
  9. 「通信教材を上手に使いこなすには?」という疑問を解決する記事
  10. 「社労士に合格するにはどうすれば良い」という疑問を解決する記事
  11. ※コール「合格したら、どうすれば良いの?」という疑問を解決する記事

コツは、

  1. スタートを洗い出す
    • 例:独学で社労士って目指せるの?
  2. ゴールを洗い出す
    • 例:社労士試験に合格して働きだす
  3. スタートからゴールに至るまでの道のりを洗い出す
    • 例:②~⑩が該当

ですね。

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ステップ⑤:孫カテゴリーの記事を書いていく

最後は、孫カテゴリーの記事を書いていきましょう。

ため

ポイントは、

①:収益記事
②:フォロー記事
③:スタートからゴールに至る記事

ステップ④で洗い出したプロセス
④:ノウハウ系記事・お悩み解決記事



という順番で書くことです。(じゃないと収益化ができない)

具体例

「社労士 独学 勉強方法」を例に、見ていきましょう。

  1. 収益記事
    • 通信教材のレビュー・評判口コミ・比較
  2. フォロー記事
    • 通信教材を使った勉強の進め方など
  3. スタートからゴールに至るまでの記事
  4. ノウハウ系記事・お悩み解決記事
    • 勉強法やスケジュールの立て方など
    • 社労士試験に受からない原因は?など

上記のとおりです。

ため

先に「①+②」を作ることで、収益化の受け皿ができます。

あとは、③⇒④を書いて、「①+②」に流すだけです。

そうすれば、少ないアクセスでも収益化が狙えますよ。

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ブログカテゴリーを分類する際のルール

続いて、ブログカテゴリーを分類する際のルールをお伝えします。

ブログカテゴリーを分類する際のルール

一つずつ説明しますね。

1記事につきカテゴリーは1つ

まずは、1記事につきカテゴリーは1つ。

理由は単純で、

検索エンジンは1つの記事つき、1つのカテゴリーしか認識しないから

です。

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カテゴリー名の重複を避ける

次は、カテゴリー名の重複を避ける。

  • 読者が探しづらくなる
  • 検索エンジンが評価しない

のでNGです。

こうならないように注意しましょう

抽象と具体を使い分ける

解決策として

  • 親カテゴリー・・・抽象
  • 子カテゴリー・・・具体

を意識すると良いですよ。

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カテゴリー数を増やし過ぎない

次は、カテゴリー数を増やしすぎない。

カテゴリーは、

  • 探しやすくする
  • 記事の管理しやすくする

ためのもの。

ため

増やしすぎると、


・探しにくくなる
・記事の管理が大変になる



ので注意してください。

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カテゴリーの階層を深くしない

最後は、カテゴリーの階層を深くしない。

階層を深くすると

  • クローラーが認識しない・・・SEOで評価されない
  • 読者が記事を見つけにくくなる・・・PVが減る

ので注意しましょう。

ため

妥当なのが「親>子」。深くても、「親>子>孫」までですね。

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ブログカテゴリーの名前の決め方

ここでは、カテゴリー名の決め方についてお伝えします。

ブログカテゴリーの名前の決め方

一つずつ説明しますね。

ロングテールキーワード順を意識する

まずは、ロングテールキーワード順を意識する。

ロングテールキーワードとは、3語めを含むSEOキーワードのことです。

カテゴリーの分け方ステップ③が該当します)

ため

これを意識すると、SEOで評価されますよ。

「ロングテールキーワードってなに?」と思った方は、下記をご覧ください。

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具体例

例えば、僕の場合。

副業ブログ>>ブログの書き方となっていることで、

  1. ブログの書き方カテゴリーページが、「ブログ 書き方」で上位表示される可能性あり
  2. 「ブログ 書き方」で上位表示されれば、「副業ブログ」でTop10を狙える可能性あり

となっています。

ため

また、子カテゴリーの場合。カテゴリー名に「ブログ 書き方」が入っています。


子カテゴリーに記事が入れば、検索エンジンが評価。「ブログ 書き方」で上位表示されやすくなります。


それによって、「ブログ 書き方」で書いた記事がTop10を狙えるのです。

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シンプルで分かりやすい単語を使う

前述のとおり、カテゴリーは

  • 探しやすくする
  • 管理しやすくする

ためのもの。

ため

なので、一目で分かるよう、シンプルで分かりやすい単語を使いましょう。

  • 転職 エージェント
    • 「転職エージェント」
  • ブログ 書き方
    • 「ブログの書き方」

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スラッグは英語で記述する

最後、スラッグは英語で記述する。

スラッグとは、カテゴリーページのURLのこと。通常の状態だとカテゴリー名が表示されるので、英語に修正しましょう。

ため

じゃないと、SEOで評価されない可能性が大ありです。

修正の仕方

修正の仕方をお伝えします。

「ダッシュボード」⇒「投稿」⇒「カテゴリー」
「クイック編集」
スラッグを英語に修正 ⇒ 「カテゴリーを更新」をクリック
ため

これでOKです。

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ブログカテゴリーを作る際の注意点

最後に、ブログカテゴリーを作る際の注意点をお伝えします。

一つずつ説明しますね。

カテゴリーは目立つところに配置

カテゴリーは、目立つところに配置しましょう。

  • ヘッダーメニュー
  • サイドバー上部
  • トップページ

というのも

  1. 探しやすくなる
  2. 他の記事が読まれやすくなる
  3. ①・②のおかげで、読者がブログのファンになる

PVと収益が増えるきっかけになる

からです。

2021年6月のアナリティクスデータです。
ファンが1,629人もいます。
ため

配置一つで、PVや収益が変わります。

なので、カテゴリーを置く場所は慎重に決めましょう。

手っ取り早いSWELLを使うと良い

とは言え、どこに置けば良いのか分からないですよね。

ため

そんな時、SWELLを使うのも一つの手です。

SWELLとは、2019年3月にリリースしたWordPressテーマ。表示したい場所に、表示したいカテゴリー・表示したい記事を出力できます。(HTML/CSSの操作不要。デフォルトの機能で出来る)

画面上部に読んで欲しい記事を4つ出力
  1. カテゴリーをさらに分け
  2. 表示に合わせてカテゴリー記事を出力できる

探しやすくなるので、PVと収益が増えるきっかけになる

のが魅力的です。

配置を工夫した結果

SWELLを使ってカテゴリーの配置を工夫したところ、こんなことが...

上記を実現した配置については、SWELLカスタマイズ!サイト型トップページの作り方【回遊率がUPします】をご覧ください。

ため

SWELLについては、下記で詳しく説明しています。

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カテゴリー記事を均等に作る

カテゴリー記事は、均等に作りましょう。

具体的には

  • Aカテゴリー・・・10記事
  • Bカテゴリー・・・9記事
  • Cカテゴリー・・・10記事

というような感じです。

ため

カテゴリーに偏りがあると


・読者がすぐページを閉じる
・検索エンジンが評価しない



なんてことが起こります。

1カテゴリーずつ書くと良い

なので、1カテゴリーずつ書くと良いですよ。

  • Aカテゴリーが12記事溜まったらBカテゴリーへ
  • Bカテゴリーが11記事溜まったらCカテゴリーへ

って感じです。

ため

それだけでも


・収益
・ページセッション・PV
・直帰率・離脱率・サイト滞在時間


が改善できます。

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まとめ記事の作成を意識

カテゴリー記事を作る際ですが、まとめ記事の作成を意識してください。

というのも

  • 個別記事のSEO評価がまとめ記事に引き継がれる・・・まとめ記事が上位表示されやすい
  • アフィリエイト記事のまとめはクリックされやすい・・・稼ぎやすい

からです。

ため

あと、個別記事同士を内部リンクで結ぶと良いですよ。

なぜなら、SEO評価が上がるからです。

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ブログカテゴリーの分け方5ステップ【少ないアクセスでも収益化ができる】:まとめ

今回は、ブログカテゴリーの分け方についてお伝えしました。

  1. ツリー構造とは親子関係で繋がっている構造
  2. ツリー構造にする理由は3つある
    • 「専門性」をカバーできる、クローラーがページを回りやすくなる、読者が記事を探しやすくなる
  3. ツリー構造で期待できる効果
    • ページセッション増・PV増・サイト滞在時間増、SEOが強くなって上位表示されやすくなる

リンクをクリックすると読みたいところに移動します

今回の内容をマスターすれば、適切なカテゴリー分けができるようになります。

ため

なので、1人のユーザーが読む記事数が増えますよ。(収益記事も読まれやすくなる)

その結果

  • 少ないアクセスでもブログ収益月5桁達成
  • わずかなアクセスでも月5,000PV達成

も夢ではありません。

ため

タグの付け方を押さえると、より確実ですよ!

タグの付け方

今回は以上です。

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