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ブログの記事構成の作り方を9ステップで解説【無料テンプレートあり】

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悩む初心者ブロガー

ブログ記事を書いているのに上位表示されないし、全然稼げない…

稼いでいるブロガーの言う通り、記事構成って作った方が良いのかな~。

そんな悩みを解決します。

この記事を書いている人

ため(@tame3_tame3
この記事で分かること
  • ブログの記事構成の基礎知識【必要性を解説】
  • ブログの記事構成の作り方【9ステップの無料テンプレート】
  • ブログの記事構成を作る際のコツ
  • ブログの記事構成を作る際の注意点
  • ブログの記事構成を作った後にやること

結論、上位表示と収益化を狙うなら、記事構成を作るべきです。

というのも、検索エンジンが評価して読者が満足する記事が作れるからですね。

ため

ただ、闇雲に構成を作ると逆効果です。検索エンジンがいつまで経っても評価せず、永遠に稼ぐことはできません。(4ヵ月間結果が出なかった)

しかし、今回ご紹介する記事構成を使ったら、あら不思議。上位表示を連発するようになったのです。

そこで今回は、ブログの記事構成の必要性や作り方、作る際のコツや注意点などをお伝えしますね。

ため

本記事を読めば、記事構成が作れるようになります。それによって、Googleが評価して読者が満足する記事が作れるようになりますよ。

なので

  • 上位表示を連発
  • 稼げるブログ記事を作る

も夢ではありません!

ため

それでは、本文を見ていきましょう

目次

ブログの記事構成の基礎知識【必要性を解説】

まず、ブログの記事構成の基礎知識をお伝えします。

ブログの記事構成の基礎知識【必要性を解説】
  • 記事構成とは?
  • 記事構成を作る理由
  • 記事構成を作るメリット

一つずつ説明しますね。

記事構成とは?

記事構成とは「記事を作るための取扱説明書」です。

事前に、「記事を書く順番」を決めます。

ため

イメージ的には、「プラモデルの組み立て説明書」ですね。

取扱説明書があればプラモデルが作りやすくなります。
それと同じで、記事構成があれば記事が書きやすくなります。

記事構成を作る理由

記事構成を作る理由は、下記の2つです

記事構成を作る理由
  1. 迷わなくなるから
  2. 論理的な文章になるから

①:迷わなくなるから

まずは、迷わなくなるから。

記事構成を作れば

  1. 最初に〇〇
  2. 次に△△
  3. 最後に□□

というように、「何をどのように書けば良いのか」が明確になります。

②:論理的な文章になるから

次は、論理的な文章になるから。

例えば、痩せたいのに痩せられない人向けに記事を書くとしましょう。

記事構成を作れば

  • 痩せない原因〇選・・・痩せない原因を整理することができる
  • 根本的な原因はこれ・・・痩せない原因を特定することができる
  • 解決する方法〇選!・・・痩せない原因を解決する方法が書ける

「因果関係を整理して順序立てる」ことができます。

記事構成を作るメリット

それによって(記事構成を作ると)、こんなメリットがあります。

記事構成を作るメリット
  1. 検索エンジンが評価する記事が作れる
  2. 読者が満足する記事が作れる

①:検索エンジンが評価する記事が作れる

検索エンジンはロボットなので

記事の構造

によって、コンテンツの内容を認識します。

そのため、構成を作って記事の構造を整えれば

  • 検索エンジンが記事の内容を理解する
  • それによってSEOで評価されやすくなる

のです。

②:読者が満足する記事が作れる

読者が満足する記事は下記のとおり。

読者が満足する記事
  • 読みやすい
  • 分かりやすい
  • 悩みが解決できる

記事構成を作れば

  • 論理が通っていてスラスラ読める
  • 情報が整理されているので理解しやすい
  • 因果関係がはっきりしているので悩みを解決できる

役立つ記事が作れる

ので、アクセスやPVが増えますよ。

アフィリエイト記事の場合、物が売れる

ちなみに、アフィリエイト記事を作った場合。読者に「その商品が欲しい!」と思わせられます。

なぜなら、

  1. 商品を使ったらどうなるのか?
  2. なぜそう言えるのか?(商品の特徴)
  3. 商品を使った際の具体的な描写

というように、「商品の価値を整理して書く」ことができるからです。

ため

そうすると「その商品の良さ」が正しく伝わります。なので、読者は「その商品が欲しい!」と思うのです。

ブログの記事構成の作り方【9ステップの無料テンプレート】

記事構成のテンプレートです。使ってください。

それでは、ブログの記事構成の作り方をお伝えします。

ブログの記事構成の作り方
  1. キーワード選定をする
  2. ペルソナをイメージする
  3. 検索ニーズをリサーチする
  4. ざっくりと仮タイトルを作る
  5. 仮見出しを作って方向性を決める
  6. 上位記事の目次をチェックする
  7. 共起語を使ってニーズを洗い出す
  8. 上位表示されている記事を丸裸にする
  9. 本見出しを作成して記事が書ける状態にする

一つずつ説明しますね。

ステップ①:キーワード選定をする

タップすると画像が大きくなります

まずは、キーワード選定をしましょう。

具体的には

  1. キーワードを決める
  2. 検索ボリュームをチェック
  3. サジェストキーワードをチェック

を行います。

キーワード選定のやり方については、SEOキーワード選定のやり方を3つの手順で解説|選び方のコツも【初心者必見】をご覧ください。

ステップ②:ペルソナをイメージする

タップすると画像が大きくなります

次は、ペルソナをイメージしましょう。

ここでのポイントは、「どれだけリアルに想像できるか」です。

ため

じゃないと、読者に刺さりません。

読者に刺さらないと、上位表示させたりブログ記事で稼ぐことができないです。なので、しっかりイメージしましょう。

具体的なイメージの仕方

具体的なイメージの仕方です。

本記事を例に挙げて、説明しますね。

ペルソナ設定(過去の自分を設定)
タップすると画像が大きくなります
設定項目
  • 対象・・・読んで欲しい人
    例:ブログを始めて間もない頃の自分
  • 現状・・・読んで欲しい人が置かれている状況
    例:当時の僕の現状(上位表示されない、記事を書いても全然稼げない)
  • 目標・・・読んで欲しい人の理想や夢
    例:当時の僕の目標(上位表示を連発し、稼げるブログ記事を作りたい)
「検索に至った背景・健在ニーズ・潜在ニーズ(記事のスタート)を設定」⇒「記事全体のゴールを設定」
タップすると画像が大きくなります
設定項目
  • 検索に至った背景・・・ペルソナが検索するに至った背景を想像する
    例:記事構成を作らないと目標が達成できないことを知る
  • 顕在ニーズ・・・ペルソナが知りたいこと
    例:記事構成の作り方を知りたい
  • 健在ニーズ・・・顕在ニーズが満たされた時に知りたいこと
    例:コツ、注意点、意識すべきことを知りたい
  • 記事全体のゴール・・・その記事で達成すること
    例:記事構成が作れるようになって、目標を達成する

こんな感じで、「過去の自分を設定」⇒「悩みと願望をイメージ」することが大事です。

ステップ③:検索ニーズをリサーチする

タップすると画像が大きくなります

次は、検索ニーズをリサーチしましょう。

あまり言われていませんが、ブログ記事を書く上で一番重要なステップです。

  • リサーチをしている・・・上位表示される、ブログ記事で稼げる
  • リサーチをしていない・・・いつまで経っても上位表示されない、永遠に稼ぐことができない

となります。

ため

なので、しっかりリサーチをしましょう。

リサーチのやり方

リサーチのやり方です。

  • 検索した背景・・・顕在ニーズから「現在進行形で直面している問題」を想像する
  • 顕在ニーズ・・・キーワードに表れているニーズを抽出する
  • 潜在ニーズ・・・顕在ニーズを解決することで達成したいこと

を洗い出します。

ため

本記事の「ブログ 記事構成」を例に挙げて、見ていきましょう。

STEP
顕在ニーズをリサーチ

検索結果に表示されている、「記事タイトル・メタディスクリプション」を見ます。

なぜなら、顕在ニーズの答えが書いてあるからです。

STEP
潜在ニーズをリサーチ

Yahoo!知恵袋やTwitterを見ます。

読者は「インターネットで悩みが解決できなかった時」に、Yahoo!知恵袋やTwitterを使用。なので、本当に解決したいこと(=潜在ニーズ)が分かります。

Yahoo!知恵袋
Twitter
STEP
「顕在ニーズ・潜在ニーズから、検索に至った背景を想像」⇒「記事全体のゴールを定める」
タップすると画像が大きくなります
ため

この作業をやると


①:顕在ニーズと潜在ニーズが整理できる
②:「どうなりたいのか」が鮮明になる


ので、記事を書くときに困りません。どんな内容を書けば良いのかが分かりますよ。

STEP
「最終的な記事のスタートとゴール」を決める
タップすると画像が大きくなります
  1. ペルソナとリサーチの「検索に至った背景」+「顕在ニーズ」+「潜在ニーズ」を組み合わせ、「最終的な記事のスタート」を設定します。
  2. そして、ペルソナとリサーチの「記事全体のゴール」を組み合わせ、「最終的な記事全体のゴール」を設定してください。

イメージ図

ため

これで記事の大枠(進むべき道)ができました。

こんな感じです。

最初は時間が掛かるうえ、頭がごちゃごちゃします。なので、下記の記事を読んで、ニーズの調べ方や考え方を押さえてください。

ステップ④:仮見出しを作って方向性を決める

タップすると画像が大きくなります

次は、仮見出しを作って方向性を決めましょう。

前述の

  • 最終的な記事のスタート
  • 最終的な記事全体のゴール

を元に、h2見出し・h3見出しを作ります。

仮見出しの作り方

仮見出しの作り方です。

見出しのニーズとゴールを設定
タップすると画像が大きくなります

最終的な記事のスタート~最終的な記事全体のゴールまでをステップ化し

  • 見出しのニーズ・・・その見出しで知りたいこと
  • 見出しのゴール・・・その見出で達成すること

を決めます。

※見出しのイメージ図

ため

ここを決めないと内容がまとまらず、迷走してしまうことに…

なので、しっかり決めましょう。

仮見出し文を作る
タップすると画像が大きくなります

顕在ニーズ⇒潜在ニーズの流れで、h2見出しを作成します。

※イメージ図

ステップ⑤:上位記事の目次をチェックする

タップすると画像が大きくなります

次は、上位記事の目次をチェックしましょう。

ため

理由は単純で、ニーズが正しいかどうかの答え合わせができるからです。

Googleはニーズに応えている記事を、検索上位に表示します。なので、上位記事の目次を見れば、自分が考えたニーズが正しいかどうかが分かるのです。

だから、上位記事の目次をチェックしましょう。

チェックのやり方

チェックのやり方をお伝えしますね。

ため

1記事ずつ確認すると効率が悪いので、ツールを使います。

「見出し(hタグ)抽出」にアクセス。画面中央にある検索窓にキーワードを打ち込んで、上位10記事の見出し(目次)を確認する
不足している情報があれば追加する(上位記事とズレていた場合は修正する)
タップすると画像が大きくなります

ステップ⑦:共起語を使ってニーズを洗い出す

タップすると画像が大きくなります

次は、共起語を使ってニーズを洗い出しましょう。

ため

なぜなら、「自分での洗い出し」+「上位記事の目次チェック」だけでは、ニーズの取りこぼしがあるからです。

なので、共起語を使ってニーズを洗い出します。

共起語を使ったニーズの洗い出し方

共起語を使ったニーズの洗い出し方です。

ラッコキーワードにログイン。検索窓にキーワードを打ち込む
「共起語βを見る」をクリック
共起語から連想できる悩みを考える

例えば、「理由」の場合。「なぜ記事構成を作る必要があるの?」と知りたがっているのかもしれません。

「共起語」に書き出す
タップすると画像が大きくなります

③をした際に、「これは明らかに必要だ!」と思った共起語を書き写します。

ステップ⑧:上位表示されている記事を丸裸にする

タップすると画像が大きくなります

次は、上位表示されている記事を丸裸にしましょう。

ため

というのも、勝てる(差別化)ポイントが分かるからですね。

例えば、上位記事が文字装飾を使っていないとします。その場合、吹き出しやマーカーを使えば、上位表示させることができます。

なので、上位記事を丸裸にしてください。

丸裸にする方法

丸裸にする方法です。

どんな工夫をしているのかを見る
チェック項目
  • 画像を使ってい解説しているか?
  • 体験談やエピソードを使っているか?
  • 改行幅を多く取って見やすくしているか?
  • 文字装飾を使って読みやすくしているか?

どんなデータを使っているのかを見る
チェック項目
  • 統計情報
  • グラフ
  • 引用文

どんな将来像を語っているのかを見る

例えば、「おすすめ転職エージェント」記事の場合。“年収やキャリアがアップしますよ”や”ストレスから解放されますよ”など。

どんな立場から語っているのかを見る
チェック項目
  • 実績
  • 経験
  • キャリア
  • 続けていること

例えば、「ブログ 書き方」の場合。上位記事が”ブログ歴5年”だとしたら、”ブログ収入〇万円”と伝えれば勝てる可能性あり。

確認して差別化できそうなものがあれば、構成シートの「備考」に書きます。

タップすると画像が大きくなります

ステップ⑨:本見出しを作って記事を書ける状態にする

タップすると画像が大きくなります

最後は、本見出しを作って記事を書ける状態にしましょう。

具体的には、

  • 構成シートの見出しをWordPressに転記
  • キーワードを入れたりして見出し文を整える

ですね。

ブログの記事構成を作る際のコツ

ここではブログの記事構成を作る際のコツをお伝えします。

ブログの記事構成を作る際のコツ
  • 自分で考えた後に上位記事を読む
  • 見出し文に検索ニーズの答えを書く
  • 読者が知りたいことを最初のh2に書く
  • 文字数ではなく「悩みの数」を考える
  • 読者の悩みを網羅する【徹底的に解決する】

一つずつ説明しますね。

自分で考えた後に上位記事を読む

自分で考えた後に上位記事を読みましょう。

具体的には

  1. 先に自分で検索ニーズを想像する
  2. その後に上位記事が書いていることを見る

ですね。

先に上位記事を読んでしまうと、上位記事をベースに記事を作ってしまいます。そうすると上位記事の劣化版コピーになってしまうので、SEOで上がりません。

反対に、先に自分で考えると、上位記事が書いていないことを盛り込めます。そうするとオリジナリティが出るので、SEOで上がるのです。

ため

なので、


まずは自分で検索ニーズを想像する。次に上位記事が書いていることを見る


を意識してみてください。

見出し文に検索ニーズの答えを書く

見出し文に検索ニーズの答えを書きましょう。

読者は答えを知りたいもの。なので、見出し文に答えを書くことで、読者満足度が上がります。

読者が知りたいことを最初のh2に書く

読者が知りたいことを最初のh2見出しに書きましょう。

具体的には、キーワードから読み取れる顕在ニーズの答えを書くってことです。

例えば、「ダイエット 方法」で記事を書いたとしましょう。その際、最初のh2見出しに”ダイエットの方法〇選”と書きます。

理由を解説

読者は答えを求めて検索をしています。

そのため、最初に答えを書かないと

  • 早く答えを言えよ
  • この記事に答えが無い

と思い、すぐページを閉じるのです。(これだとGoogleも評価しない)

ため

なので、読者が知りたいことを最初のh2見出しに書きましょう。

文字数ではなく「悩みの数」を考える

文字数ではなく「悩みの数」を考えましょう。

なぜなら、読者は悩みを解決したくて検索をしているからです。

SEOを意識するあまり、読者が求めていない情報を入れている記事があります。それだと悩みを解決できてないと思われ、記事が読まれません。

ため

なので、SEO対策で文字数を増やすのを辞めましょう。むしろ、「悩みの数」を考えて構成を作ってください。

そうすれば、上位表示されます。(2021年8月現在、3500文字の記事が検索1位になっています)

読者の悩みを網羅する【徹底的に解決する】

読者の悩みを網羅しましょう。

ため

というのも、内容が薄くなって、ニーズを解決できないからですね。

例えば、「ダイエット 方法」と検索したとしましょう。すると下記の記事が表示されたとします。

NG例
  • ダイエットの方法
  • まとめ

これだけだと、「は?それだけ?内容が薄い!」と思いませんか?

読者も同じように思います。

ため

なので、読者の悩みを網羅しましょう。

具体的には、ステップ⑤・ステップ⑥を意識すると良いですよ。

ブログの記事構成を作る際の注意点

ここでは、ブログの記事構成を作る際の注意点をお伝えします。

ブログの記事構成を作る際の注意点
  • 1つの見出しに1つの情報を書く
  • 長文になりそうなら小見出しを使う
  • ニーズの答え以外の情報を一つも書かない
  • 自分の書きたいことは決して書かない

一つずつ説明しますね。

1つの見出しに1つの情報を書く

1つの見出しに1つの情報を書きましょう。

理由は単純で、1つの見出しに複数の情報を入れると内容がゴチャゴチャするからです。

例えば、「ダイエットが続かない原因」という見出しの場合。いきなり「解決策」が出てきたら、混乱しますよね?

ため

なので、1つの見出しに1つの情報を書きましょう。前述の例で言えば、「原因」と「解決策」を分ける感じですね。

長文になりそうなら小見出しを使う

長文になりそうなら小見出しを使いましょう。

なぜなら、読者は長文を嫌うからです。

例えば、「ダイエット 方法」について書いてある記事を読んだとしましょう。

最初のh2見出に書いてる文章が、5スクロールしても続いていたらどうでしょうか。

ため

「まだ続くの?長い!読むの辞めよう」ってなりますよね?

しかし、最初のh2見出しに書いてある文章が1スクロールで終了。次の見出しが出てきたらどうでしょうか。

ストレスを感じませんよね?

なので、長文になりそうなら小見出しを使いましょう。

ため

「3スクロール以上続いたら小見出しを使用する」と良いですよ。

ニーズの答え以外の情報を一つも書かない

ニーズの答え以外の情報を一つも書かないでください。

なぜなら、不要な情報があると「ウザい」と思うからです。

例えば、「自分磨き おすすめ 本」と検索したとしましょう。クリックした記事の内容が下記だったらどうでしょうか?

NG例
  1. 自分磨きにおすすめの本ランキング5選
  2. ランキング5冊がおすすめの理由
    • 第1位
    • 第2位
    • 第3位
    • 第4位
    • 第5位
  3. 読書を習慣化する5つのコツ
  4. 自分磨きに本がおすすめな理由

「ウザっ」って思いますよね?

ため

なので、ニーズの答え以外の情報は書かないでください。

自分の書きたいことは決して書かかない

自分の書きたいことは決して書かないでください。

理由は単純で、読まれないからです。

例えば、「痩せない 原因」で検索したとしましょう。クリックした記事が、「自分は痩せる必要が無いと思う」って書いてあったらすぐページを閉じますよね?

何度もお伝えしていますが、読者は「悩みを解決するために」検索をしています。あなたの意見を聞きたい訳ではありません。

ため

なので、自分の書きたいことは決して書かないでください。

むしろ、悩みの答えをしっかり書きましょう。

ブログの記事構成を作ったら下書きをする【記事の型を紹介】

ブログの記事構成を作ったら下書きをします。

というのも、下書きをすることで

  • この見出しは要らないのでは?
  • この見出しにもっと情報を追加しよう

ということが分かるからですね。

下書き手順

なので、下記の手順を踏んで下書きをしましょう。

手順
本見出しに沿って記事本文の下書きをする

手順
書いた記事を見直す(推敲する)

手順
記事本文の本書きをする

ため

これをやれば、読者にもGoogleにも刺さる記事が作れますよ。

記事の型一覧

記事の型です。

基本的には、下記を使います。

ブログ記事の型

PREP法

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 結論

SDS法

  • 概要
  • 詳細説明
  • まとめ(結論)

PREP法

まずは、PREP法です。

  • 結論・・・ブログで稼ぐならSEOの知識が必要です。
  • 理由・・・なぜなら、アクセスを集められるから。
  • 具体例・・・例えば、「ブログ 記事構成」で上位表示できたとしましょう。そうすれば、かなりのアクセスを集められます。
  • 結論・・・なので、ブログで稼ぐならSEOの知識が必要です。

SDS法

次は、SDS法を見ていきましょう。

  • 概要・・・ブログで稼ぐならSEOの知識が必要です。
  • 詳細説明・・・実際にブログで月100万円以上ある人は、全員SEO集客です。特に人気ブロガーの〇〇さんは、「SEOができなければブログで稼げない」と言っています。
  • まとめ・・・そのため、本気で稼ぎたいならSEOを勉強しましょう。

こんな感じですね。

ため

ちなみに、ほとんどのブロガーはPREP法を使っています。

なので、PREP法で記事を書いてみましょう。

ブログの記事構成の作り方を9ステップで解説【無料テンプレートあり】:まとめ

今回は、 ブログの記事構成の必要性や作り方、作る際のコツについてお伝えしました。

  • 記事構成とは「記事を作るための取扱説明書」
  • 記事構成を作る理由
    • 迷わなくなるから
    • 論理的な文章になるから
  • 記事構成を作るメリット
    • 検索エンジンが評価する記事が作れる
    • 読者が満足する記事が作れる

ブログでの結果は、記事構成を組めているか組めていないかで決まります。

ため

なので、今回の内容を物にしましょう!

そうすれば

  • 上位表示を連発する
  • 稼げるブログ記事を作れる

のも夢ではありません。

ため

今回は以上です。

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